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川べりの家 松崎ナオ

JUGEMテーマ:音楽

 

新コロナウイルスの世界の感染者が、ついこの間500万人を超えたと書いたが、昨日600万人を超えた。

死者は36万人を超えて、世界中で小さな灯を爪先にともすような生活をしている人たちを飲み込んでいく。

この曲は、ドキュメント番組に使われた曲だが、そこにある「人間が精いっぱい生きようとする力と悲しさ切なさ」みたいなものに

希望がかすかに感じられる楽曲になっている。意志を持って人は凛と前を向いて今日も生きている…。

負けるな、自分に。環境に。運命に。いらだちに。

君の闘いは僕の闘いとは違うけれど、一緒に戦っているのさ?

| 音楽 | 09:28 | comments(0) | - |

天下るリアルタイム。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

歴史を紐解くと周期的に、疫病や伝染病が人類を脅かし壊滅的なダメージを与えている。

ふるいにかけられるとよく言うが、誰がどう生き残るのか、善悪に関係がなく、ともすれば貧富には関係があるのは悲しいことである。「新北海道スタイル」では、まだ、札幌市への行き来はなかなか解除されてはいない。6月18日以降らしい。つまり、私達は「動くな!」という話である。北九州市で、第2波の発生を思わせる感染者が昨日だけで26人出た。突然のことである。なぜ北九州市なのか、何が原因かわからないままである。福岡県の悩みも大きい。東京は昨日も22人という増加で、「東京アラート」という危険レベルに達したそうだ。北海道は3人だった。何がどういう風に作用しているのかわからないままである。ただ、あちこちが解除になった分、危険も増えたともいえるが、いったい何がというのはわからないままなのが、感染症の怖いところでもある。北海道でも、岩見沢という札幌近郊の市で、「美容院クラスター」が起こった。美容師が3人すでに感染しており、そこから広がった客の濃厚接触者は相当な人数であるらしい。もちろん、客も感染している。美容院も歯医者も命がけである。私の通っている美容院の美容師さんが言った通り「怖い」のはたぶんにみんなそうなんだろう。手探りで仕事をするしかもない。そんな中で、フェイスシールドをしたまま、お店も百貨店も続々オープンを迎えている。札幌はこの週末ようやくすべての大型商業施設(デパート等)がオープンを迎える。そこに集う人たちには、何度も言うが、「ほんのちょっとの怖さと、でも、開いてよかった〜!」な、お気楽さがあるのが特徴だ。怖いだけでは経済は回っていかないが、こんな時人間って性格と社会性があらわになるなと思う。天がどこに下るのかがさっぱりわからない。キリスト教でもないのに、「Oh!Juses!」の気持ちである。ミズノの水着マスクに応募したら、サーバーがぶっ飛んでて、同じところに何度も戻るので、何度も何度もリロードを繰り返しているうちに、ついにサーバーが完全ダウンして諦めた。すると後で、「抽選を受け付けました」のメールが、8通くらいも来て、びっくりした。あの、途中で元に戻ったくせにのやつは、ちゃんと完了していたのだろうか?…なんか、不正をして、一人で同じメルアドで何回も応募したバカ野郎みたいな気がして不愉快になる。…買い物に行けないので、ネットで、買い物をしたら、めんどくさいことに、週末の今日明日(土日)が配送日になってしまい、しちめんどくさい。ユニクロで、メンズのジーンズを買ったのだけれど、Sサイズのを持っているけれど、それが売り切れで、まぁ、「XS」でも、いけるんじゃね?!…と思って買ったが、なかなか届かないうちに気になってたまらない。「私はお金を捨てたのだろうか?入らないかも(デブルなシティー感)」それが気になって、昨日結局ユニクロまで出かけた。バカ臭い話である。結局、きついながらも入ったわけで、Sサイズよりはもしかして、しゅっとして見えるかも?…だったのだが、いかんせん、ぺらっぺらの生地で、足の肌色が透けて見える。もはや、疲れ果ててくる。「賭けだよね?ネットなんてさ」人だってそうじゃん?!オンラインで会うだけじゃわからない、人の気が本物にはあるじゃん!目の前ってすごく大切なんだよね?…それを阻む恐ろしいウイルスが「COVID-19」だ。間違いもない。ただ、人の意見や考え方が紡ぎ出す言の葉にはその人のひととなりが出るから、会うだけがすべてではないけれど、やっぱり会うってすごいことだ。商品なんか特にそうだよね。いくら、写真で魅せられても、目の前に届くまで信用はしちゃならない。賭けでしかない、ネットのお買い物である。こうして「ブタグループ」と呼ばれる買い物の失敗品が増えるのも悲しいが、何かの機会に引っ張り出される子もまたいるわけで…とりあえず大切にとっておこう。可能性がある子たちはね。今履いているジーンズは履く予定のないまま長期間放置されて売ろうかな?とまで思ったがここにきて、トップスを買い替えたせいで毎日スタメンになり、昨日、もう一本リピしてきた。(笑)人生何があるかわからないから、出番のないやつも心して準備だけはしていこう。私達は「桜梅桃李」の言葉通りそれぞれが、意味というものを持って今日もここにある。今の世の中を生きていくのはしんどいが、頑張ってすり抜けるしなやかさを身に持ちたいね?

 

*記録のために書いているので下らない日常等イライラしたらご容赦ください。(笑)

| 生活 | 10:46 | comments(0) | - |

リアルタイム8

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日は、東京が15人で、北海道は7人だったが、北九州市で21人という、「第2波?!」と、恐れられる数字が出た。感染経路不明が7割である。まだ「みんな怖い」のが、この「石狩管内札幌圏」の大多数だが、やっとオープンした百貨店に詰めかける人たちもまたいるわけで、世の中は、慎重で備えを怠らない人たちと、自由をその中でも満喫したいからする人たちとに分かれているものだと思う。韓国でも85人が集団感染をした。韓国政府は再び外出自粛を打ち出した。自由とは共存とは、そういうリスクとの共存だ。今は、マスクも、だぶついて、投げ売り状態となり、ネットでは「50枚160円」なんて、マスクも売られているが、いかんせん、北海道の送料が840円だ、なんだ、千円か…という気持ちになる。それなのに、近所のツルハに山ほど「数量無制限」のマスクが積まれていたので、なんかつい「夕張メロンのご祝儀価格気分で」買ってしまう。(笑)それよりも、これから来る夏に向けていろんなメーカーが「夏マスク」商法に乗り出していて、非常に魅力的でもある。ミズノの水着マスクも、気をよくして、さらに種類を増やして販売を今日始める予定だったがあまりのアクセスの多さに「抽選方式」というものになった。「抽選で当たってから選ぶのも早い者勝ち」なので、当たっても欲しいものが買える保証はないのが残念だ。ヨネックスのも可愛い。なんだか、浮かれてしまう。「おしゃれ」が盛り込まれるという思わぬ展開の速さは日本人のすごさであるし、商売人の卓越したところでもある。今日、1か月前に予約した、マスクがようやく届いた。これで最後だ。1か月前はマスクが足りなくて、みんな先々の予約にあまんじても欲しかったマスクだった。50枚3900円もしたと記憶している。届いたものは箱入りだがへっちゃいものだった。がっかりだ。時は流れるが、ちゃんと日本人は先々に進む力を持っているのだと思い知らされた。だから、今のマスクバブルは、「買い時なのか飽和状態なのか」の先が読めないと思う。ただ、夏が来るので洗える涼感マスクが人気だろうし、それを買うんだろうな。…昨日、クレジットカードの支払いの計算をして、ちと青ざめた。「こんなにあったか…」そうだよな、どこにも行けなくてネットでばかりお買い物をしたし、マスクや除菌製品も多かったな。中古ブランドバッグと靴、そして、たくさんの夏物のお洋服。…まぁ、良しとしよう。今日、また、美容院の日だった。もう、マスクでのカラーにも慣れた。美容師さんが言っていた。「伸び放題のカット客の多いこと!…みんな自粛していたんだね。だって、怖いもんね、やっぱりね。私だって、外出ると怖いもん。」…まるで、ロックダウン中のYOSHIKIだね。(笑)みんな我慢強い。それだけは、戦争を経験した世代の人たちをうっすらと覚えている日本人の「欲しがりません、勝つまでは」の中に込められた美徳という名の誇り高さ…極貧に耐え、不自由に耐える…という天皇陛下に捧げた命にも似て、それは狂信ではなくて、「捧げる」想いであり、その誇りという使命を理解できる他国はなかなかないかもしれぬ。

YOSHIKIの平成天皇の即位10周年の奉祝曲「anniversary」を思い出すが、あそこには、YOSHIKI自身の人生もすべて投影されていて、それがこの国で、重い重責を背負って生きるということでもあり、それは有名人だけじゃなくて、私達もそうなのだよね?

私達日本人の誇り、そして、民族性は、平成令和と続きながら、必ずや新しい道を見つけていくだろう。政治家たちはもう年寄りだが、若い世代も増えた。未来に期待しよう。未来は必ずワクワクするものなんだ。戦争が終われば、高度成長期の波が来る。新しい時代が始まる。今日の積み重ねでしかない明日だから、忘れないで行こう、みんな「今日を積み重ねて」明日を作っている。キミも私も未来に向かおう!!!

 

*記録のために書いているので、不快な表現等ございましたらご容赦願います。

| 生活 | 22:44 | comments(0) | - |

夏・全・開(Full Album) 高中正義

JUGEMテーマ:音楽

 

めちゃくちゃ気持ちいい夏が来る音楽。

夏にならなくても夏が心待ちになるから、季節を問わずフィットするの。(笑)

自分のために貼り付けました。皆さんも、このアルバムとともに暑くて熱い夏、楽しんでください。

| 音楽 | 16:18 | comments(0) | - |

para phraseと解除後。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨日、緊急事態宣言が解除されて、国のガイドラインは出たものの、基本各都道府県の知事の判断にゆだねられることとなった。

今日の感染者は、東京10人、北海道9人、神奈川が3人…ほぼ全国のほとんどを東京と北海道で占めた。しかしながら、神奈川黒岩知事はいち早く、「すべての解除」を押し出した。北海道「札幌圏石狩管内」は、まだ、何一つ変わらない暮らしを強いられているのに、えらい違いだ。ライブハウスまで、解除になったのだ。東京も負けじと、カラオケやスポーツジムを解除の対象ロードマップに追加した。解除されないのは北海道札幌圏石狩管内のみになった。…そんなわけで何も変わらない今日を迎えた。天気が悪く体がだるく、気分が悪い。頭の中で、音楽が音ごと言葉で持っていかれて「パラフレーズ」していく。(言葉をほかの表現に置き換えることをパラフレーズという。しかしこの場合、言葉の遊離と入れ替えのような混乱だ)言葉が持つキーが崩れていく。キー滑りにやられると、自分の音が見えなくなり、呼吸がおかしくなる。キーを失うと、道に迷った、荒野の真ん中のような、混乱と行き場のなさが来る。まるで、ステージの上のヴォーカルモニターだけが消えたような怖さだ。同居人の親戚の子にジャズシンガーがいる。たまに札幌でライブに来ると出かける。この間、こんなことを言っていた。「楽器は、自分で押せば音が出るのね。だから、出したい音がすぐわかるのね。てか、間違いないんだけど。じゃあ、ヴォーカルの人は、音をどう取りますか?どう思います?アカペラで歌いだすとき。音を最初に同時に出すとき。キーをもらえない時。」トロンボーンに似ているそうだ。トロンボーンにも、トランペットのようなわかりやすい押しものがなくて、自分で音を見つけるそうだ。そのコツを少しだけしゃべっていた。私もキーを戻すのに、いろんな方法を使う。けれど、キー滑りより怖いのが「パラフレーズ」で、すべてが氷山が崩れるように消えてしまう危うさと言ったら、死ぬほど怖いものなんだよね。今日、解除後という日は私にとってそんな怖い日だった。注文した可愛い夏服が届いて夕方には元気になってきたけれど、午前中は、どうなるかと思ったよ。まだまだ、命がけは続くよね。心していかなくては。ユニクロオンラインストアで、注文を失敗したけど、それに気が付いたのは2時間後で、もう、キャンセルが無理だった。「どうして、この子がうちに来るのか?」にも大きな意味があるといつも書くけれど、不思議なことは、失敗でも何ともない。すべてが「必然」だ。それが、何を意味するのか好奇心の目で行こう。少しづつダイエットをしているが、私の常にのマイソングがある。「デブルなシティー」という。太った時必ず歌う即興の歌だ。メタル系である。勢い金切り声でシャウトしたい思いが満ちるからさ?(笑)そうして、夜のお風呂タイムに、体重を計って一日が終わる。自由という名に悪もはびこる。心して心して前に進もう。キミという親愛なる見知らぬ友のために、私達のために。Cheers!

 

*記録のために書いているので、不愉快な表現等ございましたらご容赦願います。意味の分かりずらい内容に関しても、想像で受け止めて下されば幸いに思います。

| 生活 | 20:59 | comments(0) | - |

緊急事態宣言解除。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨日の、東京の感染者数は14人で、北海道は15人だった。「一体この状態で、明日の解除はあるのか?」と危惧される声が、北海道に相次いだ。と、言うのも、数字的には、人口に対しての感染者数「0.5以下」という基準を東京はみたしていたが、神奈川は「0.7」北海道は、「0.72」と満たしてはいなく、特に北海道がダントツに高かったからである。道民、特に札幌市民は、「解除してほしいがまだ、早い気がする。」と思う人も多かったのだ。しかし、本日夕刻安倍総理の会見が行われ、緊急事態宣言の「全国的解除」が告知された。これで、日本中が、キツイ「自粛」から、開放されたと思うかもしれないが、札幌圏石狩管内はそうはいかない。(「新北海道スタイル」参照してください)鈴木北海道知事は会見し、「5月いっぱいは、北海道独自の自粛は緩めることなく、石狩管内(札幌市中心)の行き来は変わることなく自粛していただく。」と意思表示を示した。デパートも、まだである。札幌圏の緊急事態は終わってない感が強い。同居人は相変わらず、地方の仕事に出かけられず、仕事が滞る。ほかの地方は自由がやって来て、早速、釧路などではボウリング場もオープンした。映画館の営業も始まった。すべては、札幌だ。札幌は日本のトップになってしまった。不名誉というか、残念なトップだ。みんな頑張っている。それは変わらないが、結果がいかんせんこうなってしまったのだ。…今日一日限りの夕張メロンのセリが行われた。去年は、「ご祝儀価格」で、「2玉500万円」だったが、今年は何と40分の一の「2玉12万円」に終わった。夕張にメロンを買いに行くこともできないなぁと思う。毎年、買いに行っていたのだが。このままでは、すべてが委縮していく。共存の道はいばらの道だが、生き残りをかけた道でもある。皆さんどうぞ、挫けずにと願います。プロ野球もようやく6月19日の開幕が決まった。最後の日本シリーズが11月21日からで、交流戦と、オールスター戦はなくなる。しばらくは無観客試合が続く。「コロナがなくなったわけじゃない。」鈴木北海道知事は言う。実際、札幌の勤医協中央病院では、新しいクラスターの可能性がある。増加に転じる恐れもある。この札幌の地に、(長く住んでいたがため、また、自宅ととても近いがため、札幌というものはとても近しいものである)日本で一番の危険がまだ潜んでいると意識しよう。…私の通っている内科も札幌にあり、いつも生チョコを買いに行く「ロイズ」も札幌にある。それくらい、当たり前に札幌に行く毎日がある。それでも、この田舎町の風情を残した地元にいると、ゆったり時は流れる。すぐそこの札幌には危険が漂っているのに。危険と生きていく、それが、これからの私達の偽らざる現実だろう。ミズノのマスクが届いたが、ペラペラで、心もとない。(笑)分厚い不織布のマスクは息苦しいけれど、ウイルスに関しては安心感がある。ファッションと機能の両立が求められるだろうな。やはり、サージカルマスクはすごく安心だ。ありとあらゆる業種に求められる「新しい生活」という名のコロナ対策込みの暮らし。コンビニでも、銀行でも、もう、ソーシャルデイスタンスを守る人がほぼ全員で、この一か月の間に普及しつくしている気がする。先月のお給料日に銀行で、びっくりしたのに、今月はもう長いことこんな生活をしている気さえするくらいだ。人は順応する。そして、工夫というものを日々怠らず進む。日本モデルは、まず、第一段階を、上々の成績で通過した。この先、世界というものと共存するために、日本をどう日常という名の生活に戻していけるのか?これから先の、接客業や芸能(音楽含む)はどうなっていくのか?私達は、それぞれの知事の元、それぞれの都道府県で、精いっぱい頑張っていくしかもない。日本だってUnitedしていける。今月もお給料が無事もらえたことに感謝し、つつがなく暮らしていける日々に感謝しながら、「WATCH OUT!」…私達の闘いもまだ、リアルタイムで続いている。誰一人脱落することなく、頑張っていこうや!

 

緊急事態宣言おさらい→4月7日、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県に出された。4月16日、全国に拡大。期間は5月6日まで。北海道、茨木、石川、岐阜、愛知、京都が特定警戒都道府県に。GW明けも結果が思わしくなく、5月31日まで、延長となる。しかし、5月14日、39県で解除され、残る8都道府県のうち、大阪、京都、兵庫が、5月21日に解除され、本日残りの北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉が解除を迎えた。

 

*記録のために書いているので、不愉快な内容、表現等ありましたらご容赦願います。

| 生活 | 19:43 | comments(0) | - |

リアルタイム7

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日の東京の感染者数は2人だった。大都市東京に、収束の影が見えてきている。北海道は9人だ。うち7人が札幌市である。札幌は、またも、東京を超えてしまった。このままでは北海道民にも、嫌われる札幌ナンバーそのものである。うちんちの市でも一人感染者が出た。昨日も出た気がする。もはや、ほぼ、札幌圏に間違いない。ブラジルの感染者数が一気に増えて、世界第2位のロシアを超えて、ブラジルがアメリカの次の第2位に登ってきた。今は中南米の感染が止まらないとリアルタイム6に書いたが、その通りになっていくのが悲しい。その反面、東京でも、デパートが一部営業を再開して、たくさんの人が往来している。韓国は、ほぼほぼ、コロナ対策ありきで、もう元の生活に戻る動きが増え、映画館も再開された。ポップコーンもコーラも無人で買える。あちこちで人が笑顔で動いている。中国は、感染者がゼロになったと豪語している。しかし、色々な店員とのやり取りが対面ではなくオンラインになったりして、コスメもブランドバッグも、オンラインで説明を受けられるとテレビが報じている。便利なのか、企業面接さえもオンラインになり、「緊張感が実際に会うよりもない」という感想を伝えていた。人の気というものは、圧を持ってそこにあり、感情やいろんな思いを含んでいるから、それが伝わってくるが、ネットを通してオンラインになると、それが何故か伝わらないものである。言葉は、淡々と書くとやはり伝わらないものがある。しかし、言葉を選び、気持ちを込め、絞り出すように命の中から通ってきた言葉は、人の心にすっと入っていくことができたりもする。ネットの中傷におびえるのも、言葉に含まれたものがわからず、自分の中で取る悪意が増幅されるからだろう。「あんたなんて死ねばいいのに。」この言葉を見たら、誰もが心に刺さる。慣れているある種の人たちは「うるせえ、お前こそ死ねよ、暇人」と返せるのかもしれないが、たいていの人はネットの言葉にとても弱い。だけれど、オンラインで顔を見ながらの言葉にはきっと強いというか、会って話すよりも傷つかない。不思議な法則である。…新しい日常という名の生活は色んな問題を含んでいるに違いないだろうが、私達はそれに慣れて生きていくことを求められる。強く賢く自分のペースを失わずに行かないと、キツイかもしれない。でも、「必死さ」というものは、無くしたくない人間の宝でもある。必死に涙を流しながらしがみついて世知辛い世の中に絶望しながらも突き進むなりふり構わなさが失われてほしくはない。今日は近所のスーパーに、初めてマスクの入荷を見た。スーパーブランドのもので、国産品(もとは中国なのだろうが笑)である。除菌ジェルが薬局の目の前で、薬局と同じものが、120円高く売られていた。(笑)なにかが戻ってきているのか、それとも、これから来る波の前触れでしかないのかわからないが、いろんな流通が戻ることは嬉しい。夏用の服はネットで買った。クレジットカードの支払いを考えると気が重いが、それでようやく夏日が来てもオッケーな気分だ。お洋服とは不思議なものである。「去年のがあるじゃない?たくさん買ったよね?」とは思うけれど、今年の私には、去年と違う何かがあって、流行とかじゃなく、変化があるのだ。2020年の私は、もう2019年の私ではなく、何かが違う。共存しながらも、可能性を広げることがすごく大事だなあと思う。去年、車の免許更新をしたのだけれど、着ていく服がわからなかった。「5年先の自分までを表す服」は選べなかった。どうでもいいシャツブラウスを着ていったら、写真がものすごく婆ぁで、ブスだった。服って大切だなあ…とつくづく思う。もう、ファッションじゃない。適材適所の、「この子」を服でもバッグでも靴でも見つけなくちゃなのだ。今朝、化粧をしていて、膝にテイッシュを敷いていたが、赤いアイシャドウの粉を、またもオフホワイトのジーンズに落としてしまった。すぐに洗ったら、取れたけれど、これまた、ほかの白いジーンズに落とした時、メイク落としシートで拭いたら、ピンクに広がって、シミになってしまい、洗濯をしても取れなかった。もったいない。今度は、もっと大きなバンダナみたいハンカチでも膝に敷こうと思っている。が、タイムリーでもあるんだろうな。…「今日はこの服を着る」…こんなことさえも決まっている今である。天のみぞ知る何かに導かれ、道なき道をともどもに行こう。

 

*記録のために書いているのでつまらない内容、不快な内容等ありましたらご容赦願います。(ちなみに、lootfeetの服はセールのプチプラものが多いです。誤解のないようお願いします。)

| 生活 | 20:30 | comments(0) | - |

残暑 Reimy(麗美)

JUGEMテーマ:音楽

 

麗美ちゃんのこの歌が大好きだった。1984年。

ラジオの仕事をしていた私はゲストで来ていた麗美ちゃんに初めて会った。

いつも、ゲストは出演時間が終わるとはけていくのだが、麗美ちゃんは番組終わりの私を待っていてくれた。

恥ずかしそうにもじもじしながら、「あの…。私と…。私とお友達になってください!」とまっすぐ目を見て手を握ってくれた。

「あなた、私の大好きな沖縄の友達に似ています。あなたに、プレゼントしたいものがあります。」必死で、麗美ちゃんは、私に

訴えかけてくれた。その瞬間だった。「何やってるの?!麗美!!!!」マネージャーらしき女性が叫んだ。びくッ!と、麗美ちゃんが、ひきつって、恐怖に顔をゆがめた。そして、固まったあと、私に、しどろもどろで「ごめんなさい、ごめんなさい…」と宙を浮いたような置き場のない言い訳ともつかないドグマりでそわそわし始めて、ついに手を振り切って、頭を下げて、悲しそうな顔で何度も振り返りながら、走り去っていった。…

松任谷〇隆の秘蔵っ子、として売りに出していたころで、私は心底彼女を心配した。大丈夫なの??あなたはどんな世界にいるの?…ラジオにゲストに来たアイドルは大概が、デヴューしたてでも偉そうで、こんなびくついていた子はいなかったからだ。

麗美ちゃん、あなたは元気でいますか?

私はあなたの甘い優しい声と温かい必死で握ってくれた手が、今は幸せであることを祈るのみです。…

| 音楽 | 15:21 | comments(0) | - |

新北海道スタイル。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日の感染者は東京が3人で、北海道は6人だった。いぜんトップは神奈川だが、北海道もなかなか減っていかず、また東京を抜いた。鈴木北海道知事が会見で言った。「『新北海道スタイル』という形で、新しいコロナとの共生の道を作っていく。」なんだか、大阪吉村知事の「大阪モデル」に似て非なる…だなと、思う。今日も通天閣は緑マークなのだろう。(目標達成というときは通天閣が緑にライトアップされる)とにかく、札幌圏含む石狩管内というものが、自粛解除になかなかたどり着けないらしいのが、「新北海道スタイル」だ。他地方を巻き込まずに、石狩管内を重点的に自粛の対象に留め置きながら、他地方を少しづつ、解除していく…というスタイルだ。記者が質問する「国の緊急事態解除が25日をめどに北海道も…と言われていますが、その場合でも石狩管内は自粛の解除はしないということですか?」…答えは「それを想定しての案ではないので、その時々でまた話し合っていく」ということだった。関西には自由が戻った。眩しい光の中で人々が自由を楽しんでいる。少しづつ京都にも観光客が戻ってきた。USJも、そろそろオープンだ。関西はどんどん、自粛を過去にしようとしている。同時に、自由というものの中で、自分たち一人ひとりにゆだねられた責任に戸惑う人達もいる。しかし、札幌は相も変わらず、デパートもショップも閉まっており、夏の服を買いに行くこともできないままだ。月末から、夏の暑さが来るという。今日なんかもとても寒くて、洗濯物も乾かなかった、風の強い冷たい日だったが、急に夏が来るのが北海道ともいえる。「しまむら」だけじゃなくて、ショップに行きたい…。今日、近所のスーパーの薬局に、大量のマスクと除菌ジェルが入荷した。突然でびっくりした。中国産の箱マスクは青マスクで3千円だったが、段ボールが何段にもなっていた。ネット環境にないお年寄りや、すぐほしい人には嬉しいだろう。ハンドソープも、ツルハに入荷していた。マスクは近所のカインズにも、7枚入りがたくさんあった。私は、除菌ジェルを2本買った。ネットの最安値と同じで送料が要らないから、お得だった。北海道は送料が高くて何かを買うのにいつも気が引ける。「送料無料」だと安心する。沖縄もたいそう高い送料だ。お互いに陸の孤島感が否めない。しばらく本当に、不自由に慣れないといけないなと、思う。札幌はもともと、一番早くに「緊急事態宣言」を北海道独自で出したくらいに、コロナの発生が速かった。きっと長期戦である。いちいち、立ち止まらずに日常を生きていくこと、これがたぶん新しい道だ。その中でできることをやっていくしかもない。ネットで買い物が増えていく。ブランド中古のバッグを購入した。「この子」なら…という子にまたも出会った。ミズノのマスク、2万人に当選した?私は、間もなくミズノマスクも届く。シャープのマスクはまた落選したが、ミズノの水着マスクの方が季節的にもデザイン的にもいい気がする。第二弾が月末に出るらしいから、またたくさんの人たちがアクセスするだろう。S,M,Lとあり、Sは子供用だから、親子でつけるのもかっこいい。

暑い夏がもうすぐ来る。夏至を来月に控えて、日が長くなった。一日が長い気がする。いい季節だ。娘のマンションの更新の時期が来たら、不動産やさんが値引き交渉していた分が元に戻って値上がりしたという。更新もネットでやるので、人の手を介さない気楽さはあるが、値引きなどの人との交渉は排除される。大きな管理会社は、とても、使い勝手はいいが情もない世界でしかなく、そんなものなのだなあ…と思う。メルカリの交渉みたいに「値引きできませんか?」なんてできればいいのにね。(笑)新しい毎日はきっともう始まっている。みんながマスクを着けたまま、普通の暮らしに入ろうとしている。口紅が売れないかと思いきや、私も口紅はつけているし、「マスクにつかない口紅」は人気だ。こんな時代でも、恋はする。男と女がいて、愛し合うのだろう。自分をかわいく見せるきれいな色の口紅もつけたいのだ。おしゃれなマスクには、抗菌作用が足りないというが、手作りの布マスクもそうだろう病院に行くときは不織布のマスクをしていくが、たまには、おしゃれなマスクもしたいね。そうやって生きていこう。

北海道は、今も、一番危険で、神奈川には悪がいて、東京も、巻き込まれている。この構図は変わらない。埼玉も、千葉も、他人ごとではない。コロナとともに生きながら、何かが天から下ってくるのを感じつつ、先を急ごう。残された時間はどれくらいあるのかわからないが、まだ、体力気力が残っているうちに、闘いを完結したい思いでいっぱいである。今日もケイト・ブッシュを歌いながら、頑張っていくぞ!(笑)皆さんも、それぞれの持ち場をよろしくお願いします。…

 

*記録のために書いているので、不愉快な表現等つまらない内容などはご容赦ください。

| 生活 | 23:03 | comments(0) | - |

真夏の昼の夢 大滝詠一

JUGEMテーマ:音楽

 

また、夏が来る。

まだ、桜の咲いている北海道から、いつもの夏が帰ってくるのを夢のように眺めている。

地球は美しい。季節はたわわに豊かな恵みで私達を魅了する。…

| 音楽 | 21:39 | comments(0) | - |

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