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闘いのお盆〜田舎町道北A篇

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨日のダウンはきつかった。こんなんで、一日で回復して長距離移動をこなす力は私にはない。

夜には、だいぶ落ち着き、洗濯を2回して、マスクも洗い、片付けに追われた。でも、ワンピースを用意して、下に履く「プチプラのあや」さんのオフホワイトの薄いレギンスや真っ白な靴下を用意していたら、気分が滅入ってくる。どうしてなんだろう、心が「無理」だと叫ぶ。娘からも説得のラインは続き、私は同居人にさえも、「具合悪かったら無理しなくていい」と言われてしまった。…しかしだ、しかし、私には今までの道のりを振り返ってみるだに、「行くしかない」のも感じるし、「地獄」も感じる。

 

「ハニーズのマスク」をしていく予定だったが、長距離を考え、ワンピースを買った時にしていたマスクが「ひやマスク子供用」だったこともあり、比べてみて「ひやマスク子供用」を選んだ。間違いない、と確信も沸く。「真っ白のハニーズのコットンマスク」が、お骨箱を包む白い布に思える。なぜだか、思える。それは「冥界のマスク」だから、このお盆は、特に今の状況では避けなければ、と思われた。…

 

朝4時半、起きて私の体調は今一つだった。「無理がきかない」のはすぐに分かった。でも、かけてあるワンピースに着替えたら、もう後戻りできない気がした。化粧をして、準備をしていく。同居人が会社に忘れたことがあって、朝一で出かけた。でも、5時過ぎには戻った。出発は6時だ。念を押しておく。「私、体調が悪いから、だから、それだけわかってくれる?」「そんなこと言っても、妹夫婦に具合悪い嫌な顔をするくらいなら行くな。」…黙る。そうじゃないでしょう、「わかった、フォローするから、頑張れ」でしょ?普通。「行くな」と言われると行きたくない怒りがこみ上げる。でも、残っても、きっと長く苛立つ一日を過ごさねばならないとわかる。「婚家のお墓参りに行かない」のは、嫁としてものすごく罪悪感がある。それだけではない、今回は「闘い」だから。逃げたって、また巡ってくるんだろうし。ものすごいバッドコンディションのまま、出発だった。「具合悪いならこなけりゃいいんだ」と今更、戻れないところにまで来て言われるといらだちはピークになる。朝ごはんのコンビニのおにぎりものどを通らず、お茶も飲みたくない。かろうじて薬を飲む。「もう、走り出したんだから、あとは、背中を押して頑張れ!って普通は言うでしょう?もう、戻れないんだから、説教されてもね?!」私もいらだちと体の不調で朝から疲れ果てていた。先は長い。どうなるんだろ?

 

娘からも8時過ぎたらラインが入る。「もう、旭川です」そう答えると、娘は説教はもうしなかった。ひたすらに励まして、注意点を優しく説いてくれた。ありがたや。

 

行きは何とか乗り越えて何とか食べずに飲まずに先へ向かった。トイレが問題だった。また「オシッコが出ない」という、クライシス。でも、頑張るしかない。無事、道の駅で「妹さん夫婦」と合流して菩提寺にはせ参じた。問題なく笑顔で終了。そして、解散。そこからが地獄の始まりだ。目の奥が痛い。頭が締め付けられる。体が異常にだるい。「具合が悪い」そう告げたのは、「名寄市」だった。「風連のはくちょうもち」で有名な道の駅だった。限界というか、何だろうか、娘の生霊でもついてる?!と思うくらい、肩もバンバンで、食欲もなく、水分も取れないし、オシッコも出ないまま。太陽は午後の灼熱の太陽に変わっていた。同居人が「ソフトクリーム食べるか〜?(いつも私が食べるから)」とのんきに言ったときはブチ切れた。「頭痛くて具合悪くて、何もいらない!っていってるでしょ?」…もはや、ここまで、と頭痛薬を飲む。食べてないが昼の薬も飲んだ。それから、具合の悪さとの格闘になった。目をつぶるとめちゃくちゃ目の奥の痛みを感じて三半規管がやられるので、なかなかそれも難しい。でも眠い。でも、それを超える気持ち悪さがある。薬が効くのを祈りつつ、比布町あたり(旭川のあたりですね)のトイレ休憩所に行った際に(また出ない)、思い切って冷たいミルクコーヒーを自販で買った。「メロンソーダの方すっきりするのに。なんで、甘いコーヒー?」と自問自答しつつ、それでも、感に従う。これが、大正解だった。冷たくておいしくて、さっきまで取れなかった水分が取れたのだ。口の中はねっぱついたが、それでもよかった。すごく楽になった。そこから先、みるみる回復をしていった。信じられないほどに。

 

今回は寄り道もせず、訪ねた親戚も留守だったので、すごく早く札幌に戻れた。無事故で、体調も戻って、本当に良かった。

娘のマンションに寄って、「風連のはくちょうもち」と「茹でとうきび」を渡す。

「そのワンピース、可愛いね。」その一言が嬉しかった。なんだか、やった気がした。

 

最初から今年は行きたくなかった。毎年行ってるから、別に行くのが嫌なわけじゃなく、何かの不穏な空気を感じていた。

でも、最初に決めた「アクシーズ・ファムのワンピと同じ柄のマスク」ではダメだと思い、イメージの中でなかなか形ができなかった。「ソード」があるようでなく、分らなく、そして、決めたものすべてがひっくり返るようにマイナスエナジ―で満ちていってしまった。でも、今回は「プチプラのあや」さんの、レギンスを決めた時、「やっぱりこのワンピ」だと思った。「イトーヨーカドー」で買った「アップローズワンピ」だ。それでも、足りない気がした。「多分駄目だろう」と予測はついた。しかし、しょっちゅうラインで励ましてくれた娘がいてくれたし、同居人も私の不調をそれなりに理解してくれて、お昼も食べないでまっすぐ帰ってくれた。そうして、やり遂げた。

 

たぶん、すごいことだったんだと思う。「名寄市」あたりからずっと先は、魔窟のようでした。

Wi-Fiの切れた状態みたい。(笑)

 

とりあえず、無事生還。皆さんありがとうございます!

「ハニーズのレースの接触冷感マスク」はいいから、来週も頑張りますよ。(笑)

 

東京都は200人台を推移、北海道は10人台を推移です。

さぁ、我が家にもお盆休みが来た。この「冥界」をつつがなく心して過ごそう。

 

*記録のために書いているので不愉快な表現等ご容赦願います。

 

 

 

| 生活 | 17:55 | comments(0) | - |

ダウン中。

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朝起きてから、もうヤバかった。もともとは昨日の夜、お風呂上りにエアコンの風に当たって(うちの設定温度は22℃笑)寒気がしてくしゃみをしてから喉が痛くて、ヤバい気がしていたがぐっすり眠ったので大丈夫かと思いきや、朝化粧をしながら、体がだるいと気づく。お弁当作りと朝食づくりを同居人に許可をもらい休ませてもらった。

 

それからずっと、体が重くて、動けないままだった。午後には暑さでいつもの頭痛が来て頭痛薬を飲んだ。

 

明日の田舎町道北A行きを心配して娘からやめるように説得のラインが山ほど来て時間がほぼほぼ無くなった。(笑)

どうなるんだろう?行くのなら、早朝発。行かないなら一人残留。

 

運命は明日の朝の体調のみ。

 

天の采配を待つ。

| 生活 | 20:23 | comments(0) | - |

JEWEL 浜崎あゆみ

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君がこの街のどこかに住んでいると思うと勇気が出るよ。

「美しい宝石のような僕の宝物。」

君の心はどこまでも澄んで美しいんだ。涙が出るほどに…

| 音楽 | 16:59 | comments(0) | - |

鉄壁のハニーズをゆく。

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今日は暑かった。台風からの南風が入り込んで、列島は、猛暑に襲われた。群馬とか埼玉とか40℃越えだ。人間を凌駕している気がする。マスク姿で出歩く人達がもはや、人間じゃないように思えるくらいだ。若い時は、「日傘」なんて考えることもなくなんで、おばちゃんたちはあんなめんどくさいものさしてるんだろう?←傘さすのが嫌いだった若いころ。(笑)と分かれなかったが、今は、熱くないんだろうなぁ〜…と思う。灼熱の太陽の熱さから、身を護るのだろう。…北海道札幌も30℃越えで、暑かったとも言える。暑かったのだろう。でも、今日の私はさしてそうでもなかった。体調がよかったのか、暑さに慣れて来たのか、太陽がじりじりしてないから楽だったのか????

 

そこに一つの答えがある。「とんでもない集中」という、すべてを凌駕するこれまた、「ハニーズマスク」戦の力だ。…(笑)

今日も、12時から始まるのか?ショップリストは12時過ぎなのかもうなのか分れない。あっという間になくなるから、ハニーズにいた方がいいような気もする。ハニーズのページを開いたまま待っていたが、更新しないとカートは開かない、その更新で飛ばされるという…。それでも、とりあえずショップリストに行くが「え、?!先週12時越えても動かなかったのに、もう終わりかけてる?!」という理不尽。やっと一つの最後の一種類が残っていてカートに入れるが、あっという間に、カートから消えた。もはや、「秒殺」だ。先週より「すごみが増しているのを感じて」ぶるる。

そこから先は、急いでハニーズに戻る。こうなればのスマホとの2刀流だ。リロードに次ぐリロード。しかし、開かない。もはや、40分を超えると先週のようにカートからすべては消えていくのだ。もう、とにかく瞬殺しか方法がないのだが。しかし、そこで、スマホが反応した。ページが開き、カートにマスクが入った!…何としても守らねばならない。こうなれば、パソコンは捨てて、スマホに力を込める。そこへ、お盆休みの娘からラインがキンコンキンコン来るからうるさくてしょうがない。応答しないと、「すわ!熱中症で倒れているのでは?!」となるからうっとおしい。「ハニーズのマスクやってんの。」と言ったらもっとうるさいし、もう、放っておく。そうして、会員登録している私はパスワードで個人情報があっという間に記入されるので話は早い。あとは決済法を選んで先へ進むのみ。しかし、ここで、また、飛ばされて、購入第一段階に戻されてしまう。いちいち、カートに商品が残っているのか確認して進まなければならない。なんとしても、先に進みたい。しかし、進まずに跳ね飛ばされる。そこには、全国のありとあらゆる人達の気迫と根性と剣気が向かってくるのだ。なんか、空恐ろしい空間やなぁ〜〜〜〜!ぶるる。そうして、カートの中に「在庫なし」の赤い文字が点灯するまで粘ったが…。またも、玉砕である。納得がいかない。すぐに次の残ってる最後の種類をカートに入れたが、それも玉砕した。「悔しい」というか、「何か大変なことになっている体感」がある。私は負けちゃいけなかったのに、負けた気がする。しばらく、まだ、アキラメが付かない。

 

ショップを探し始める。

あちこちのハニーズに片っ端から、電話をかけた。(本当はかけちゃいけないんだと後で知る)

どこにも、在庫はなかった。普通のマスクすらない。冷感接触レースマスクなんて全滅だ。でも、ついに、たどり着いた。

「冷感接触のはないですけど、昔の普通のやつならあります」え?…

私の中の「キーワード」は「ハニーズのマスク」「とりのくちばしのようなかっこわるいやつ」だ。

遠い、行ったこともない店に、行けるのか?!行くのか?!時間はあるのか?!…

意味も分からず、迷った挙句に、ナビを設定して走り出した。「たかが580円じゃないですか」(YOSHIKI風笑)そうだよ、たかが、だよ。行けば行けるよ!私はナビに身をまかせて走り出した。着いた。そして、真っ白なマスクを手に入れた。たぶん暑いんだろうな。「アクシーズ・ファムのレースマスク」みたいに熱がこもるブタマスクかも?でもいい、意味があるんだ。その意味はあとで知ろう。

 

家に帰って気が付いた。「この地味なマスクがくちばしみたいでも、心地よい」これは、田舎町道北Aの「ソード」になるだろう。

今日は出かけるのにマスクが選べなくて30分以上あれこれ迷ったくらいだから、本当に、ギリギリだ。良かった。私は生き残ったんだと思う。きっと、着るものも、もう決まった気がする。

 

今日の東京の感染者は188人、愛知は67人、沖縄は64人、北海道は札幌のみで14人だった。

熱中症と戦いつつの夏だと誰もが覚悟した夏真っ盛りだ。マスク生活の「ウイズ・コロナ」の夏の猛暑にどう立ち向かうのか、体の弱い人達は本当に頑張っていきましょうね?私も挫けずに行きます。「知恵」と「ソード」を頼りに、進みましょう!

 

*記録のために書いているので不愉快な表現や間違い等ご容赦願います。

 

| 生活 | 20:06 | comments(0) | - |

お盆3.(ブタパソコンの仕事は、まだ続く。)

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今日は朝からどんよりしていて、あっという間に雨が降り始めた。それも、出かけるときにザーザー降りといういやらしさ。今日の私は5分袖の、ちと、おシャンティ―なロングブラウスだ。羽織りがないとこんなにも無防備なのかと、不安になるくらいだ。(笑)寒くもないのだが、雨がダイレクトにブラウスを濡らす。これは冷たい。それでも、昨日の供物やら、お布施やらが終わったら、もう今日の供物やら、お布施やらの準備で忙しい。これが終わると次は田舎町道北Aへ行くためのお供物とお布施を用意しなくてはならない。忙しい。「法事・法要用の家計簿」があるのだが、それに書くことがいっぱいあって忘れそうだ。それでも、何とか、娘をピックアップして菩提寺へ向かう。ここは「浄土宗」なのだが、私的に「浄土真宗」のあの歌うような癖のある音律のお経よりもしっかりと雄々しくて声がいいお坊さんがいるせいもあって、お経がすがすがしく嫌いではない、むしろ心地いいくらいだ、といつも思う。ここでよかった…な気分だ。(笑)まだ、お盆が本格的に始まっていないので、人出は少ない。納骨堂の仏壇がまだ供物や花が供えられてないものが多く、みんなこれから来るんだなぁ〜と思う。いつも、やることは、母親と父親の「お骨箱」をすりすり撫でで、「来たよ。」と声をかけることだ。亡くなってこれだけ長い年月が流れると、愛おしさを感じる。「父母の人生」というものに思いを馳せると、そこには小さな少年・少女だった彼らがいて、私はその子達を大きく超えた大人になった目がある。今となれば愛おしい。色々あった。生きているときには分りあえなかったはずなのに「人生丸ごと」が愛らしく愛おしく思える。親に反発したり、憎んだり、ひどいことをされたりと、思い出は尽きないのだが、「全部、過去のことになり、今はもう、すべてを越えて愛だけが残るんだと」知らされる。

私も、いつかそう思われる日が来るんだろうか?無縁仏になりそうだった私は、娘を産むという奇跡を起こせたがために、看取ってくれる人ができたような気がしている。私の人生をなんでか知っているあの子が面白い。

 

今日、リサイクルショップで「ヴァニシング・ヴィジョン/X」のCDを見ていたら、娘が言った。「それ持ってるよね?」「あ〜。持ってた、が正しいかな。引っ越すときCD全部捨てたからもうないんだ。」「だから、買わないのかなぁ?と思って。車で聴けば?」「う〜ん。」結局買わなかったけどさ。(笑)覚えているんだねぇ?…って、見せたこと一回もないはずなのに。不思議だ…。

 

お盆参りが終わったら、「東急デパート」へ行って、お昼を食べた。お寿司とお蕎麦と天ぷらとデザートのセットだ。寿司嫌いの私でもわかる、「あ、いつも行ってるススキノの寿司屋のお寿司っておいしいんだ」!…それくらい、鮮度がまるで違い、味も違った。3人で食事をするようになって、家族感がぐっと大きくなった気がする。それまでは、娘には元・夫やら、彼氏やらがいて、その人を交えるから、「接待」という感じで「家族」というものを構築する時間が足りなかったかもしれない、と今思う。継父の同居人と一緒に過ごす時間がそのまま娘にとっての「家族の時間」となって刻まれていく。それはとても贅沢な時間だ。

何を話すでもなく、でも一緒に過ごすのに、気を使うことがだんだん減ってきて、とても自然に過ごしているように見える。良かったな。

 

それから、「ビッグ・カメラ」にパソコンを買いに行く。いつも、「説明してくれるそのパソコンブランドの係の人」が重要だと思う。私の疑問に寄り添ってくれて教えてくれて、はっきりと指標を示してくれたら、それで十分なのだ。今まで、どこに行ってもろくな店員がいなかった。でも、今日はいい人に巡り合えた。すぐ「買おう」と思えた。「これでいい、全部任せればいい」と思えた。

パソコンの色にちと迷う。そこは同居人に聞いてみた。「白?シルバー?黒?」…すると、同居人は「ブルーメタリック」を薦めて来た。ぶっとび〜!!!(笑)娘が「やめとけ!シルバーにしなって!」と焦っていたが、私の心はあっさり決まった。「これだな。」このデーハーな色こそが私に似合うものだ。(ちなみに今のは黒)今のを買った時も「迷いなき店員さん」に身をゆだねての「即決」だった。ただし、その時は持って帰れたのだが、今回は受注生産のため「1か月」かかるそうです。秋になるわね〜。

それでも、迷いなく決めれてよかった。なんにでも、プラスとマイナスがあり、いいところと悪いところがある。文句を言うのはやめよう。このパソコンだって、買った時にもう「DVD/CD」は壊れて起動しなかったからさ。(笑)よく使ってきたよね。スマホもようわからん、パソコンはもっとわからんな私にできることはネットショッピングとブログくらいだけどさ(笑)

また、ワード、エクセル入れなかった。「パワーポイントも入ってこれくらいで買えますよ?」と言われたが、娘が首を振っていた。「あんたは、使わん。」そうよね。一生学ばないわ。(笑)多分に。このシンプルなパソコンでこれからも頑張ろう!

 

娘とケーキを買って帰り、家で3人でケーキを食べ、昼寝をする。こんな日常があることが幸せなのだろう。

洋服は何も言われなかったがマスクが「それゆるゆるで変だよ?」と言われた。ふ〜ン。そうか。娘は私が着たかった「黒に白水玉のワンピースを着て、可愛いくすみピンクの羽織りを着ていた。昔、一番最初にイオンのマジックミシンでゲットしたマスクを気に入ってずっと使ってくれている。今日「ひやマスク子供用」を一つ分けてあげたが、使わないのは目に見えてるから、なんかもったいないけど、それでいい気がして、不思議。

 

今日の、東京の感染者は197人。北海道は11人だった。テレビでは、中国のチンタオの海水浴場の密なマスクなしの混雑を伝える。もうずっと、感染者ゼロが続いているという。日本にもそんな日は来るのか、明暗が分かれすぎる、世界のコロナである。

心してお盆を過ごすこと。「ここは冥界が開く」そんな一年に一度の時である。私達の個々の闘いの一つ一つが結果につながるのだ。頑張ろう、歯を食いしばろう、そして、進もう、真っ暗闇でも。キミもきっと君を守る「ソード」を持っている。

 

*記録のために書いているので不快な表現等はご容赦願います。

| 生活 | 20:46 | comments(0) | - |

お盆2.(ブタパソコンちゃんの最後の仕事?)

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今日は、朝から忙しかった。田舎町道北Aからお坊さんがお盆参りに来るので、色々、準備・片付けに追われ、掃除、飾りつけにも追われた。その中で、同居人はまたも、レシピ無視の途中から自己流の「梅干しづくり」をしていて、めんどくさいことは全部流した結果、人の言うこと(私の)は「100%」聞かないくせに、「どうしたらいいと思う〜?」とか急に巻き込んで共有責任感を出そうとする。(ふ…)つけておいた梅を外に天日干ししたはいいが、明日は雨だし、「塩抜き」もしてないから、塩の塊だ。素人目にもわかる「それブタだって。」の梅干し。もう、その先の展望は同居人になく、丸投げになってきている。塩の塊をどうするんだろう?しょせん、捨てるんだろうが、あれこれ、余計なことをして、器を汚し、洗い物を増やし、あれこれ巻き込むさまにイラっとする。

「レシピ通りにやらないと、出来ないんだよ!」と叫んだが、「だって…これでも、ここまで頑張ったとかないの?」と、文句を言うことしか知らないさまに疲れ果てる。「レシピ通りやる気がないなら自信がないなら、やるな、捨てろ」と言ったよね?と思う。人の言うことは100%聞かないんだからさ、あてにするなよ、まったく、「それブタだって。」それだけ言っとく。(笑)

 

そんなわけで、余計なことに時間を割いて全くするべきことが進まない。今日も午前中、服を見に行くはずが、「お坊さん帰ってから行こう?」とほんとなんだかな?な話をする。絶対寝てるわ。100%保証する、あんた、疲れて寝てるわ。山ほどお昼食べるから、午後眠いのにさ、お坊さん来るから、そのあと絶対寝るわ!(確信笑)

 

田舎町道北Aから、お坊さんが来た。実は去年は来なかった。もう2度と来れないと思っていた。「白血病」の一種の病気なのだ。年のせいで、「骨髄移植」ももう望めないらしい。入退院を繰り返して今は輸血などして注射を打ちながらなんとかやっているらしい。あんな遠い町から、車を運転して高速をぶっ飛ばしてきた。今回は「お経」を読まされなかった。(笑)どうしたの?と、同居人も私を見る。さぁ?という顔をする。とりあえず、受け身で楽なお経が終わった。お坊さんはマスクもせず、「私なんて、抵抗力が全くなくなっているので、コロナになったら最後ですよ。」と言いながら、檀家周りをやめずにいる。人それぞれの生き方だけど、「読経」するなら、マスクくらいして欲しかった。あなただってね、コロナだってこともありますからね?!

何気に世間話中も、マスクをしてソーシャルディスタンスを保つ私…。おお、こわ。マスクをしない人に対する拒絶感すご!な自分に改めてびっくりする。

 

お坊さんが帰ったら、同居人はまず、「プロ野球」をスカパー!で見ていた。のち、うとうと昼寝。だんだん、「やっぱりさね」とイライラしてきた。もう、こんなやつは、振り切って一人で行って来ようッて、「待った1時間返してほしいんだけど?!」帰ったらもう、すぐ夕飯の支度なんだけど?!めっちゃ苛立ちつつ、愛車を走らす。「一人で良かった、一人で。うっとおしいも。」気分はものすごく低いいらだちというより「むかつき」だ。混んでいるんだろうなぁ、駐車場。何故か「イオンモールに行くな、密すぎる、イトーヨーカドーに行け!」と行先まで指定された。ふん、まぁいいわ、どうせ、日曜日で連休で混んでいる。何もないよな…と「ヨーカドー」を想像するが、多分に何もないけれど、これも、奇跡的出会いもあるかもと考えるようにする。

何周も、婦人服売り場を回ったがいいのはもちろん見つからない。でも、高いお店も見てみようか…と普段見ない、お店のワンピースに立ち止まる。「いいかも?」もしかして「いけるんじゃね?」なんと、値札を見たら「50%オフ」だ。とりあえず、試着をする。試着をすると、店員さんは何でも、「お似合いですよ〜」と言うと思うかもしれないが、こういう高めのお店のおばちゃん店員は正直で「こっちどお?」とか「いいことはいいけど…」とか考えてくれたりするから好きだ。そのおばちゃんと、居合わせた客から思いもよらぬ「アップローズ」が来た。久しぶりだな。(笑)「めっちゃ、可愛い!似合う!素敵!靴もバッグも帽子も似合う!」云々…ついに「ありがとう〜、めっちゃ可愛いの見せてもらって嬉しい〜〜〜!!!」とまで言われた。(苦笑)居合わせた客も、「私も今の見てたら買いたくなった。それは似合わないけど、これどうかしら?」…おお、素敵だ。「それ、すごい似合って素敵ですよ!?」3人で盛り上がってしまった。(笑)「アップローズ」は嬉しい。それが人から見て「似合う」という基準だと安心する。

よ〜し!このワンピで田舎町道北Aを快進撃だ!マスクは「ひやマスク子供用」でも似合ったし、多分、「コンプリート」のやつでも似合いそう。長く着れそうな、流行りではない個性的はデザインのしっかりとしたワンピースだ。良かった。

 

今日の東京の感染者は331人、沖縄がついに159人という数字をたたき出した。ああ、クライシス。どうするのだろう?デニーさんの(知事)心幾ばくか。北海道は10人だった。お盆という、民族大移動と親戚、親兄弟のあれこれが交錯するちょっとした地獄の季節である。「和気あいあいな仲良し家」を何としても、演出したい者あり、コロナ禍を冷静に恐れるものあり…巻き込まれた人たち、頑張りましょうね?それにしても、なんて厄介なウイルスなんだろうか…。まだまだ、ワクチン開発まで続く道のりを挫けず進みましょうね?

 

明日はパソコンを買いに行く。でも、でら忙しいはずのはず一日なので、入れ替え作業が完了するのかはわかりません。(笑)

 

*記録のために書いているので不愉快な表現等ご容赦願います。あくまでも私目線の感想を書いているものであり、事実であろうとプライバシーの侵害や中傷等の意図は全くございませんことをご理解ください。

| 生活 | 20:12 | comments(0) | - |

今日は涼しい一日。(お盆がやってくる…)

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今日は、朝からどんよりとして昨日の天気を引きずったまんまで、涼しい朝だった。洗濯物は山ほど室内に干されているけど、湿度が70%超えてるからどうかな?と思いつつ、今日は乾燥機をまだかける気がしない。部屋が一気に湿気っぽくなった。まずは、掃除を始める。最初は仏壇からだ。仏壇の清掃とともに、切れている仏壇の中の電気(電球)、何とかならないか?と考える。飾り灯篭みたいなアルミだか銅だかのやつの中にありどうやって外したらいいのか皆目見当がつかない。壊したらいけないが、それなりに、色々やってみると、上下にズレ動くカバーみたいになっていることを発見。中の電球はいわゆる「豆電球」と呼ばれるナツメ球だ。LEDの時代に似つかわしくないが、それが緩んでいたから締め直すと点いた。ヨシヨシ、これで仏壇は大丈夫。ナツメ球はうちの寝室の電気もまだ使っているので、いつも100均で買っているけどまだ売っているよね?あちこちがLEDになっちゃったから、古いものが淘汰されていくね。うちのリビングと、寝室の隣はLEDである。台所もそうだ。昔、離婚して何がつらかったって、電球や蛍光灯交換だった。背が低い私は、椅子の上に椅子を乗せて背伸びをしても、ようやくタッチできるくらいの台所の天井の蛍光灯を替えた時は死ぬかと思った。絶対2段重ねの椅子から転がり落ちるのだと。(私はいつもぐらぐらふらふらしていて、そういう作業自体無理なんだけどね)伸ばせない腕を伸ばして、汗よりも気合と気迫のみでやり切った時、寿命が確かに縮んだ気がした。(笑)足はプルプルで体は右上に曲がったまんま戻らないかと思うくらい伸び切っていた。そんなわけで、電球や蛍光灯を替える度に「再婚したい。」としっかりと思った。「今度は背の高い男の人と結婚するんだ。」と心に深く決めていたが、いかんせん、叶わなかった。(笑)この間、寝室の豆電球を替える羽目になった。「あ〜あ、幸せは遠いや。」と何故か思った。夢は叶わず人生が終わりそうで寂しい。(笑)

 

仏壇周りがきれいになったら、次は供物を飾らねばならない。明日来る、同居人の亡き父母の菩提寺(田舎町道北A)のお坊さんに渡す、お布施とお車代を用意しなくては。その数日後に田舎町道北Aの菩提寺まではせ参じて、またお墓参りをする。そこでも、お布施を渡すので、なんだか、バカ臭い。お坊さんの娘さんが札幌にいて孫に会いに滞在しに来るついでに檀家周りをする。ここのお坊さんは、私達にもお経を読ませるので、ありがたみがなく、一緒に同じお経を読んで「何万円」ももらうのってずるいや、とさえ思う。読んでくれたらちったぁ有難いけどね?そんなわけで、なんかいいカモなんだなぁといつも思う。

 

買い物に出かける前に「イオン」で洋服を見ようと思った。今日は珍しくマスクに対する執着が一切消えていた。

ただ、「お盆」を切り抜ける「ソード」となる服がわからない。「イオン」であちこち見るが、もう秋物が入っていたりして、私にピンとくる服はなかった。(ついでにまだ、ひやマスク子供用とハニーズマスク完売中)帰り道、考えて、「ブックオフ」に寄ってみた。やっぱりろくな服はなかった。「イメージがわかない。どうお盆を切り抜けるのか…」天の声がする。「いつものスーパーの衣料品コーナーでよくね?」「え〜?何もないよ〜。安くさいか、婆くさいやつしか。(失礼、でも最近そうなんだも〜)」それでも、とりあえず、行ってみる。コンプリートした例のマスクシリーズコーナーを覗いてみたら、見事に「ショッキングピンク」と「蛍光グリーン」だけ売れ残っていてあとは完売していた。(笑)あちこち見てみるが「安くさいか、婆くさい」しかない。(笑)でも、こういう先入観にやられたら、「しまパト(しまむらでいい商品を探すこと)」もできないのだ。…と、見つけた!なんと60%引きくらいのお値段の安くない服。ポケットもついてて、生地も厚手というよりしっかりしている。試着をしてみたらばっちりだった。これで、うちんちの札幌の菩提寺(うちの父母が眠っている納骨堂の隣の隣を買い、同居人の兄が先に入っていて、同居人と私も将来はいる予定のところだ)のお盆参りは決まった。すっきりする。これでいい、これが似合う。しかし、まだ、田舎町道北Aに行く洋服が決まらない…そこがまだこれからの闘いである。マスクも、コンプリートしたマスクシリーズのやつでオッケーだった。

一つ決まってホッとしている。もう一つはあまり悩まず天の声を聴きながら行こう!

 

今日の東京の感染者は429人、神奈川が128人と過去最多だ。(なるほど、と思う体感…)埼玉が84人。沖縄もまた80人超えだ。北海道は13人。帰省が本当に怖いね。空港は待合室にはソーシャル・ディスタンスを設けているのに、機内は隣もびっちびちだそうだ。気が滅入るね。長くても沖縄〜東京の2時間半の飛行時間で、あとはそれ以下なんだけど、隣と密着して密な機内で1時間半なんて嫌だ。(羽田〜新千歳間)もう、しばらく飛行機に乗る気がしない。まったくもって、電車、地下鉄、バスは過密なぎゅうぎゅう詰めで、本当に大変だよね。でも、飛行機の密閉感は特筆すべきものがあるよね。「停留場がないから人と空気の出入りもない」密着。どうか、お仕事等で仕方なく毎日、地獄のような密着を体験するしかない方がた、ご無事でありますよう、ひたすら、願い祈らせていただきます。皆さん、それぞれのお盆、頑張りましょう!

 

*記録のために書いているので不快な表現等ご容赦願います。

| 生活 | 20:27 | comments(0) | - |

台風からの低気圧。

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「利尻にカモン!」で、このあまり有名ではない北の離島にも知名度?がぐっと上がったよね?(笑)

ところが…この台風4号崩れの低気圧が利尻を襲った。災害大雨警報が出て、礼文では土砂崩れも発生、50年ぶりの大雨になった利尻の人たちがどれほどの思いでいたのだろうかと、あのyoutubeを思い出しながら思いをはせる。

 

大切なことだよね。今まで、他人事だった世界のことが、とても身近に感じられるっていうことは、すごく世界平和に近い気がして、私も嬉しい。他者の痛みが自分の痛みにもなりえることこそが人と人とのかかわりの中で求められる価値ではないだろうか?

利尻島、および被害を受けられた皆さんすべてにお見舞い申し上げます。

 

札幌あたりもすごい風で怖かった。雨もたたきつけてきて、同居人がカーポートにぶら下げてた「ニンニク」(自家製)が全部吹っ飛んだ。(笑)仕方ないから一つ一つ拾って歩いたが全部、分割されてて皮まで剥けているので、臭い、臭い…(笑)「どうすんのこれ。」とても使いきれないよな…、皮がむけた大量のニンニク…。クックパッドでも見るか。

 

今日、ドラッグストアに行ったら、「ポピドンヨード液うがい薬」は売り切れです、の張り紙があちこちにあった。

ぶつぶつおしゃべりをしている女性がいた。「統合失調症」ぽい人だ。一人でしゃべり続けている。誰に向かっててか特徴は、「自分をひたすらに伝え続ける」ことだ。文句、愚痴、訳の分からない理論が主だ。そして、しゃべり続ける。その割にレジの女の人とも世間話をしている。ただ、レジを抜けても止まることはない。一人で続けている。

それを見ながら「電波管理局」の話を思い出す。「どこまでがまともでどこからが病気か、線引きがあいまい過ぎて難しい」確かにそうだね。あの人も何かに揺り動かされているのかな?声は聞こえているんだろうか?私達は病気の人たちと同じ世間で生活を共にする。その時、違和感を感じても、それを察して、大人な対応をしなくてはいけない。好奇の目で陰口を言って笑うおばさんにだけはなりたくないよね?ただ、今もって、私の中で「統合失調症」とは、何ぞや???と分かれずにいる。

 

今日も東京の感染者は過去最多を更新した。462人だ。小池百合子知事は「特別な夏」という、キーワードを掲げた。帰省にはお盆にはなるべくいかない、地方にはいかない…「GOTOキャンペーン」の逆だが、正論だ。大阪も255人と最多を更新、沖縄もなんと100人になった。どうするんだろう、医療崩壊が心配だ。北海道は14人だった。鈴木知事も会見をした。遠回しだが、お盆にお年寄りを地方に訪ねるのをなるべくやめましょう、ということと受け取った。「公にできない」は大変だ。…

私達はもう罹患しているのかもしれない。娘からラインが来た。「高校生はまだしも、大学生がマスクすらしていないでお酒持ってしゃべっているのがあまりにも多い」と。「危機感の薄れ」くらい怖いものはない。ゴールデンボンバーの「歌広場淳さん」も、無症状と理由がわからないまま、コロナ陽性が出た。市中感染の怖さを感じる。そして、無症状という怖さ。(たまたま、配信ライブのためにPCR検査を受けたらしいけど)熱が出た時にはもう遅いという。…

 

今日は、「お盆に着ていく服がない」と思えた。どうしても「アクシーズ・ファムのマスクとおそろいのワンピ」では嫌な気がする。長距離移動であろうと、うちのお寺であろうと、「これ!」というものが来ない。マスクは別に何でもよく思える。うちにあるのでいい気がする。でも、洋服は靴はどうなんだろう?イメージは大事だ。すべてに手を抜かないことが、無事故でくぐり抜ける一番の近道だ。「これだ!」というものを見つけてお盆を迎えたい。戦おう。皆さんも、悔いなく努力をし切ってお盆を迎えましょう!皆さんの健康と無事を心からお祈りいたします。from lootfeet with love.

 

*記録のために書いているので不愉快な表現等ご容赦願います。

| 生活 | 20:00 | comments(0) | - |

Melty Love SHAZNA

JUGEMテーマ:音楽

 

1997年に始まった大変な毎日。

1998年、「SHAZNA」のコンサートに行った。前から2〜3列目で見ていた。

何度、目の前に来ても「IZAM」は私の方を見なかった。ど真ん中にいたのに。それが、アンコールも終わって去るとき、

舞台袖で、私と初めて目が合った。その瞬間座り込んで、嬉しそうに笑って、慌てて、マイクまで走って戻り「3回目のMeity Love歌います!」って歌ったの。そのあとも一度も目が合わなかったけどね。何かが伝わった気がしたよ。(笑)

| 音楽 | 13:39 | comments(0) | - |

いま、何が起こっているのだろう?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日は、歯医者で部分入れ歯が出来上がる日だった。朝から朝寝をすることもなく、準備をして向かった。前に見た時は、変な歯茎色をしていたような気がしたが、全部終わって収まると、なんか、前のよりよくできている気がする。

今朝は「停滞していたオシッコ」が出てすっきり楽になりましたが、まだ、体重は戻っていない。「そういえば、一週間便秘しているし…」と夕べ寝ながらお腹を触ってびっくりしたことを思い出す。「お腹、バンバン、ゴロゴロ(笑)」こりゃまずいでしょ?でもね、1997年、私に不思議な声が聞こえるようになった時、(それで「電波管理局に手紙を書いてお伺いした結果電話で答えが来たのだ」ということなのである)私はパニクってしまい、ご飯も食べれなくなり、恐ろしいことに便秘がただ事ではなくなった。その期間は「2か月」という恐ろしい期間だったのだ。「もう、開腹手術だよね?」と自分で思う。でも、お腹はぺったんこでどんどん体重が減っていく。10キロくらい減った。もちろん、一日一食くらいしか食べなかったから、出るものもそうなかったとはいえ、尋常ではない事態だ。不思議と病院に行こう!とか「もうだめだ〜〜〜」とか弱気になることもなく、下剤も飲まなかった。(下剤体に合わないんです。去年の9月の大腸カメラの時の2リットルの下剤が出なかった話読んだ人は思い出しましたか?)

 

恐ろしいことが始まった1997年9月。でも、その前に7月には子宮に信じられない大きさのポリープができて私は毎日「生理2日目」の出血に見舞われたのですが、婦人科では内診せずに「ピル飲めば止まるから」とか言って、止まらなくて、私はひどい貧血で倒れて救急車で運ばれたんです。そのときも怖かったな〜。「幼稚園バスお迎えの時間」で、私は死ぬ思いで玄関からバス停の(うちの隣がバス停だったんだけど、保護者が出てないと連れて帰られるんです、幼稚園に)ママ友たちに「お願い、うちの玄関に放り込んでいいから連れてきて…」とだけ叫んで、玄関で倒れたんです。そのとき、ママ友たちの会話が聞こえました。「何、あの人何様のつもり?」そして隙間から娘を放り込んできて、私には声をかけることも様子を見ることもなく、悪口を言いながらいなくなってしまいました。その時頼れるのは、娘(=当時幼稚園児)しかいなくて、娘が「お母ちゃん、大丈夫?!」と叫んだので、「電話…電話持ってきて」となんとか言って、持ってきてもらいSOSを出したのですよ。結果色々な経緯は省きますが、「ポリープが大きすぎて、分娩状態に入っていてぶら下がっている」状態だったのでした。確かに、陣痛のようなものがあり、呼吸法で逃していましたよ、痛かった。

医者は「もう、ここまで子宮口全開なら、麻酔しないで切ろう!」と言って、「マジかよ…」な手術が始まったのでした。いや、色んな悪が出入りして大変でしたよ。でも、麻酔をしなかったおかげで何とかなったんです。「生理痛のちょっと痛いのだ」と医者が言う通りで、大丈夫でした。終わって、銀のお盆(なんて言うの?)に乗っけられたポリープのでかかったこと。

あとで病理に出して、「こんな大きなポリープは普通ガンですよ。良性なんて奇跡。」と言われました。

産婦人科に一泊したのだけれど、2人部屋に一人で、夜、真駒内の屋外アリーナでコンサートをやっていて照明が眩しかった、そして、ずっと眠れなくて聴いていた「FM北海道」(AIR-G)が怖かった。なんだか、頭の中がおかしなものに入り込まれたような怖い夜だった。それくらいのこと「子宮口全開」。…真夏なのに、寒くて寒くて、ふとんをかけてもらっても寒くて、忘れない日だよ。

 

あれから、歩んだ、23年は、地獄を「エンドレス」で体験しているような日々だった。

 

今は、たまぁにうるさい電波は来るが、とても静かに暮らしています。いつもの、メンバーとともにある私です。

今日は、「スーパーの黒マスクシリーズ最後の1つ」の「蛍光グリーン」を手に入れて「完全コンプリート」できました。意味はあるのかな?ないのかな?…いや、きっとあるよね?自分を守るソード。お盆には例の「アクシーズ・ファムのワンピとおそろいのマスク」で行くはずだったけど、同居人に相談したら「普段着でいい」と許可が出たので、普段着にしました。どうしても私の中でタイミングじゃなかった。これでよかった、と心から思う。

 

娘の「2足の草鞋」生活が始まった。仕事を早出でこなし、終わったら学校へ。今まで、仕事だけで、ヘロヘロだったのに、どこまで行けるのか。「仕事辞めて、学校に専念してもいいよ?」って言ったんだけど、自立を少しでもしたいと。頑張れ、娘よ。幼少期から私の不幸のみ共有させられた娘よ。元気な頃の若かった私に似てくれないで今の私に似るという(笑)娘も電波を一緒に受け取っていた。不幸な子供だったんだ。地獄を見た子なんだ。だから、私は娘を命がけで守らないといけないと思わされる記憶とともに生きているんだ。

 

こんな早い時間だから、今日のコロナ感染者はわからないが、大阪吉村知事の「ポピドンヨードうがい薬」コロナに効きますよ?問題で、あちこちまた大変なことになっている。政治家はそんな発言をするときは備蓄を用意してからにしてください、と思う私である。台風崩れの低気圧が北海道に迫っている。明日は大荒れらしい。被害が少ないことを祈ります。

 

*記録のために書いている、および、伝えたい人がいて書いているので、不快な表現と感じる方がたにはご容赦をお願いいたします。また、意味の分からない内容については読み流していただけると幸いです。

| 生活 | 13:24 | comments(0) | - |

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