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闘いの人生を支える人々ありて・・・

JUGEMテーマ:小説/詩

 

君に支えられし日々を忘れない。

君が支えてくれる己に

それほどの価値があるのかと

自己に問うてもわからないくらい

何のものでもなかった我に

差し伸べられし手の温かさと潔さに

 

いつかの恩返しを誰かにするべしと誓った

 

恩は流れて

我から誰かへと

受けた恩を先へつむいで成り立ち

 

我は君にひたすらに感謝の思いで

そう、感謝の思いなんだ

 

他者のために剣をふるう

守りたい誰かのために

ひたすらに

迷いなく

 

老いぼれて、

もう逃げることも隠れることもできなくなってもなお

闘う

 

出でよ!

魂の後継者!

我々の闘いを助け成就させたもう!

 

長く果てしなかった旅が終わる前に

君の姿が見たいものだ・・・

 

我を助けん魂の友たちよ

この恩とともに

走り続けよう

 

君が供養寄進したものは

仏の座にある天の玉座

 

あの平和な日々を夢見て

戦乱の世を我らは

今日も征く

 

「銀河を駆け抜けようぜ!」

「君は天を駆ける龍となり、音の贈り物を我らに与えておくれ?」

 

愛する者たちよ…

 

 

| | 12:20 | comments(0) | - |

闘いは激しさを増して、君はひたすらに道を開き給う。

JUGEMテーマ:小説/詩

 

幕末の悪鬼と戦った者たちの子孫であろう私たちは、

 

正義とは何かを常に問われ続けながら道を走り抜ける。

 

「勝ったものが正しくて、負けたものが間違っている」と答えを出すことはできぬと

 

そう残した言葉が引っかかるとき、目の前が広大な荒野に見えて

 

何を見つめて進めばいいのかわからなくなるだろう。

 

令和の鐘が鳴り、答えは風に乗ってやってくる。

 

「勝った負けた、正しい、正しくないではなく」

 

「善は必ず勝たねばならぬ。極悪に負ける善などあってはならぬ!」

 

苦しむかもしれない。出口のない日々かもしれない。

 

報われず、仲間の姿も見えず、孤独で不確かすぎるかもしれぬ。

 

しかし、一度善を身にまとったら、その者は何としても執念で勝たねばならぬ。

 

「君が負けるときとは君が白旗を悪にあげる日でしかない。」

 

「それは、悪に吸収されることを意味する。」

 

忘れることなかれ。闘いは選ばれしもののさだめである。志願するものもいる。

 

志願する者は、確固たる哲学と師匠を持つものである。

 

この地球を、この日本を、この国土を、この街を、この家族を友人を、そして大切な人を

 

守るために私たちは選ばれ生まれた。

 

ならば、この命何に使うかもう迷う必要もない。

 

君を守るために、この剣を手にしよう!

 

悪魔でも、魔王でも、なんでも下ってきたとて、私たちが善なる証でしかないのだと

 

歯を食いしばり、笑顔をつくるのだ。

 

私たちの後継者、君の名は

 

「レイ・スカイウオーカー」

 

新しい名前。

 

 

 

 

※「スターウオーズ最終章、スカイウオーカーの夜明け」で、主人公レイは、

 最後に自分のオリジン(名前)を、自分の意志で、決める。

 

 

| | 14:15 | comments(0) | - |

心が闇に閉ざされたら・・・

JUGEMテーマ:小説/詩

 

闇にいる

誰も信じられない

友達は過去のものだ

 

新しい人生と新しい日々を考えることで憂鬱をやり過ごし

誰もかれもに反吐を催す自分に嫌悪するが

 

「罪悪感より正義感の方が勝っていると思う」

 

自分は被害者のように思う

重いものを常に一人で背負ってきたように思う

みんな好きにやればいいさ?

みんな好きにやればいい・・・

友情なんてこんなもの

安っぽくあっけなく

 

「自分から切り離されていくもの」

 

泣きはしないが鬱になるノイローゼの一歩手前で

僕は君たちを切り離すことがこんなにも自分に

ダメージを与えることにひとしきり感情をやられていく

声がするんだ声が

 

「あいつらが大嫌いだ」

「考えたくもない」

「友情なんて永遠なんてありえない」

「いっそすべて壊してしまえば????…なにそれ。それもいいかもね。」

 

昔、伝説のバンドがいてさ?

そりゃあすごいコンビネーションと勢いで

たいていの奴は度肝を抜かれたもんさ?

テクニック云々を超える、魔人で龍のような天高く上る上昇気流に

誰もを巻き込んで魅了した・・・・

俺たち自身が魅了されながら、感動しながら泣きながらだったさ?

 

「あいつらが大嫌いだ」

 

そんなもので今はくくられるのか

 

なぜなんだろう?

なぜ?なぜ?なぜ?

僕はあの仲間から離れてこんな遠くに来てしまったのだろう・・・・

 

鏡の中の顔が違う

僕はいつの間にかきれいな上品な顔をして

いつも傷を見せない白鳥になり

踊り続けていた・・・・

 

本当は恋しい

本当は愛されたい

本当は求められぬきたい

 

天から降りるにはどうすればいいの?

ここは天なの?

ここは魔界なの?

ここは人間界なの?

 

どこにどう着地すれば心から求め合えるのか

もう僕にはわからなくて

分ろうともしたくなくて

 

あの頃天下を取ったと叫んだことをなにかで忘れようとしている

 

「君が会いたいのは、本当の仲間でしょう?」

「時にずたずたに傷つけあい、時に反吐を吐きあいながら」

「だからこそ、ともに上った天で、笑うとき涙が出るんだ」

 

きれいな人間関係なんてものは長い歴史と戦って反吐を吐きあった記憶のないもののすべてが

「社交辞令でしかないんだ」

 

君は今誰ですか?…きれいな顔をしたお上品な君。

早く自分の核に自分の居場所に戻れるといいね。

 

「忘れないで、みんな全員が戦っている。それぞれの場所で。」

「君たちは完璧なポジションにいるよ?」

 

「Gaffaは、まだここにある・・・・」

キー滑りにやられるな、

洗脳を突き抜けろ!

勝って笑う日まで、走り続けろセンターラインのない雪道を。

 

 

| | 09:43 | comments(0) | - |

天の祝福を君に。

JUGEMテーマ:小説/詩

 

今年も長くおぞましい日々の続く中をひたすらに仲間の声を聴きながら

それを頼りに走りきったね。

 

僕が私が諦めない未来がある

「平和」という「令和」だ。

 

すべての抑圧され理不尽に攻撃され続けている者たちに

天からの祝福を願おう

 

君と僕、あなたと私、すべての報われぬ日々を過ごした者たちの

魂の叫び声が、あの除夜の鐘なら、なんという鎮魂だろうか?

 

ここに煩悩はなく、あるのは、理不尽に対する怒りという静かなるライオット(暴動)。

ここに余計なものは一切なく、必要なものしかないというパーフェクション。

 

私の声ですべての世界を癒したい。

できることなら、ああ、できることなら。

 

弔われなければならない魂の鎮魂も終わることなく、

魂は天空と今を走る。

 

君を抱えて私は僕は今日も走る。

道はない。

どこまでも、スリップする真っ白な雪道に

センターラインは見えないよ?

 

スピードに気を付けよう。

カーブは特に気を付けて繊細なハンドリングを。

信号でのブレーキングが一番怖い。

止まれなくて怖い。

 

人は、止まれない時が一番怖いもの。

 

走る続けることは、日々の着地を確実に必要とする。

 

負けるな、挫けるな、先を急ごう、前だけを見て。

未来を呼び込もう、必ず、平和は令和にやってくる。

 

君のため、Merry Christmas&Happy New year.

| | 18:28 | comments(0) | - |

振り返りし、わが青春の闇。

JUGEMテーマ:小説/詩

 

君を傷つけたことを忘れずに生きている

君をどんなにか愛していたかをトラウマというなら

僕はまだ、この闇から出ることができないままだ・・・

 

愛する者に捨てられる恐怖を知っているか?

愛する者にある日突然柔らかい皮膚を剥がされるように引き離され

 

「捨てられる」

 

そんな記憶がこびり付く

狂気の館から遥か、キー滑りの地滑りに足元をすくわれながら、

まだ、万華鏡のように記憶が揺れる

 

まるでロックアップされたかのように、一瞬に罪の記憶となる

慟哭し、心臓は震え、我を失うほどの記憶

鮮明で恐ろしくも近しい、遠い日のではない記憶になり

今という我の心を壊す

 

思い出せないほどのさまよいと

魂の崩壊が、いまだに自分にすぐさま襲い掛かる

 

「トラウマと呼んでいいのかすら」

 

分らないほどの地獄の反すう

愛していた

愛していた愛していた愛していた

 

「誰を?どのくらいに?」

 

分らない・・・

 

記憶の闇が僕を包囲する

そこから出られないまま

「その日」を

総毛立つ思いで思い出すとき

 

「僕は壊れる」

 

レコーデイングという名の狂気

あなたの記憶に入り込んだ恐ろしい悪魔の呪文

それを解除する術は

あなたの新しい記憶というソード

 

入れ替えましょう、語りなさい、そして、見つめなおそうではないか

私があなたのモニターになろう、天が下る前に

 

「それは間違っていたと知らせよう・・・」

 

この縁(えにし)遠くより集め苦しむものの出会いとなれ

記憶というものに絡みつく真実の証言者よ、

「出でよ、語れ、すべてを正すのだ」

 

あなたはもう一人ではないと何度でも言おう!

| | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

狂気の館はいずこに

JUGEMテーマ:小説/詩

 

「取り戻せ自己という名の自分自身」

 

時に俺は励まされ、時に迷いが止まることがないまま

何度も笹舟のように揺れるこの思いを抱きしめながら生きている

 

間違いだったのか、間違いではなかったのかすらわからなくなる瞬間が来る

 

死という混乱が目の前にあった時には、とてつもなくクリアリーだったこの意識

大切な人や自分を失うことの怖さは計り知れない絶望で計り知れない落胆だった

 

力なき自分にひざは崩れ

力なき自分にかけるべき言葉も見つからず

力なき自分はまるで

詫びるかのように涙をぼうだに流した

 

さよならという言葉が見当たらない

さよならでは済ませられない何かが

俺には分っているのに

何も言えなかったあの日に似て

 

あの狂気の館から遠く離れて今を生きる

あの狂気の館はどこにあるのか

もう恐れることもない

どこか遠い記憶

どこか遠い場所で起こっている他人事のような世界

 

なのに、

あの日ぼうだに流した涙だけは忘れなくて

 

「君を助けられなくて、ごめん」

 

現実は早く流れる

誰かがどこかで苦しんでいたとしても

自分の身に降りかかるまでは痛くもかゆくもない

記憶だけが痛みをもってそこにある

 

俺にどうしろというのか

俺にどうしろというのか

 

俺は君の何でもないんだ

ましてや、正義漢でもない

 

あのおぞましい日々は遥か遠くなり

もはや他人事のように語れて笑える自分がいても

 

「君を助けられなかったことに変わりはないまま」

年月は行く

今年ももう終わりだね。

君は苦しい大変な毎日にいるらしいが

俺は痛くもかゆくもない日々に飽き飽きしているだけなのさ

そうさ、そうでも言わないと俺は

 

「涙があの日のようにぼうだに出てとまらないのさ?」

 

救いなんてものは、行動によりて与えられるとキリスト教が言う

救いなんてものは、痛みをわが身に置き戦った分だけ自分が自分に与えるものと

仏法は言う

 

俺は十字架を下げながら、祈りを捧げる

他人事さ、神が決めることさ?

君が帝釈天のように憤り憤怒しても、

俺はそれしかできないんだ・・・・

 

・・・・愛をくれないか、愛を・・・・

| | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

悪夢の人生,悪夢の時間を取り戻せ。

JUGEMテーマ:小説/詩

 

Keyを渡されてからのおぞましい日々

訳の分からない愛欲にとらわれ

訳の分からない奴になりすまし

愛を語った

 

その女の喜ぶことだけが

このわたくしの喜び

どんな残酷なことにさえ

一緒に笑みを浮かべることができた

 

処女をなぶりものにし

性の地獄に閉じ込め笑い酒を飲んだ

心優しい凛とした女性を突き落とし

辱めながらヤクをやるようにその女から甘いキスをもらった

 

すべてはその女の欲望を満たすための道具でしかない己を

時に愛しみ時に恥じ時に悶えながら

愛を欲しがった

 

いくらでもやるから

いくらでもどんなきれいな人でも辱めるから

きれいな人?…馬鹿言うなよ、あの女が最高の女さ?

地獄の闇に咲くあだ花だったとしても

俺はその女を愛するんだ・・・

 

このわたくしと呼びたいほどの高揚が俺に来る

このわたくしは、あなた様の神聖なるしもべでこそ寵愛を受けることができる

早くご褒美を

早くご褒美を

早く早く早く

 

体はもう熱にやられて魔物が乗り移ったかのように獣になる

愛をかわしたい

愛をかわして自分を注入したい

 

じらす素振りがそそらせる

じらす素振りに涙さえ浮かべて懇願する

どうか、このわたくしを抱いてください

わたくしの愛を注入させてほしいのです・・・

 

「仕事をしなさい?この私のために忠誠と帰命を」

 

ああ、時遥か経ちて使いつぶされていく自分に気づく時

あの女の腹の中には俺の子がいるという

我に返ったのか、もともとが間違っていたのか気づけないほど

自分が鮮明すぎて、おなかの子が現実過ぎて

気が狂いそうになる

何に取りつかれていたのか?何で自分は此処までこの赤い舌をちょろちょろ出す女に

愛を注いだのか、忠誠を誓ったのか?

 

「安心して、おなかの子はもういないわ。闇の魔王に捧げたわ。あなたの命と引き換えにね?」

「あなたは一生をかけてその命に償いなさい」

「可哀そうにあなたに愛されたはずなのに裏切られた子」

 

安堵とともに永遠の絆を求められ縛られていく

あの女は呪文のように話すんだ

俺とあの女の愛の結晶とやらを

 

「体の一部がもぎ取られるような…」絶望感。

 

声がする

「あなたに注入された悪が消えただけ。命を張ってくれた子供に感謝して進め!」

声がする

「どんな魔物が来ようとも、あなたはもう決して騙されない強い命になる」

 

あの日、Keyを受け取らなければ、何も起こらなかった?

いいや、世の中は常に経験からしか学べないことがあるもの

後ろを振り返るな

学びとなし、昨日よりも賢く気高く変われ、

 

「すべての”道を誤ったもの”たちよ。」

| | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

With a kiss, I'd pass the key.

JUGEMテーマ:小説/詩

 

このキスは、魔界へのいざない・・・

このキスはあなたの欲情に火をつけるため・・・

このキスはあなたを完全にコントロールするため・・・

 

「私たちはキスでKeyを渡す。」

 

この鍵はあなたの意志をすり抜ける

この鍵はあなたの力をすべて抜かせてしまう

この鍵はあなたと私たちの子宮をつなぐもの

 

「私たちの子宮は邪であふれている。」

 

あなたは閉じ込められた

この子宮という出口のない闇に

あなたは方法を失った

完全に方法をすべて失った

 

「私の妊娠こそがあなたの行き着くべくところ。」

 

愛を体現しましょう?

愛は命となりあなたと私にそっくりな子供をもたらす

その時に天が動く

そう、どんな魔物の誕生かしら?

とてもわくわくするわ

とてもわくわくしてたまらないわ。

 

「そして、その子供を闇に葬るとき」

 

本当の愛と復讐の蜜月が完成する

魔界に捧げ私にあなたを一生支配させる鍵となる

 

忘れないで、私は、あなたを見つけた時から

こうなる運命だったと思っていた

 

闇夜に鴉が集まるところ

そこに集うたくさんの仲間たちが

今夜も儀式を欲しがる

 

愛し合いましょう?

 

「さあ、お口をお開けなさい?」

| | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

愛という名の究極の求愛。猥雑さの極み下りて。

JUGEMテーマ:小説/詩

 

天空より下る愛という名のサレンダー。

その火花は、激しくどぎつくストレートなのに猥雑で

言葉は卑猥なものこそが性感を高めうる何かで

悪魔のように残酷で天使のように囁きかける

吐息の中に夢を含みながら

 

天空から下りて悪魔の所為になりゆく

空恐ろしい混乱と挑発と執着と恋うる気持ちと殺意

愛おしさが人を殺させる

すべて壊してしまえば

すべて壊してしまえば

なかったことになるすべての報われない執着と恋心

 

「あんな人を愛したわけじゃない」

 

冷ややかな目と口が淡々と語る

そして、唇には笑みが

 

「もう、ただの人。あなたは私よりももっと低いところにいる可哀そうな人。」

 

殺したって構わないくらいの気持ちが自分を高揚させる

あなたはもう価値のない人

あなたは私にすら似つかわしくない人

あなたはもう死ぬしかない人

 

優しいほほえみが浮かぶ

可哀そうにね?!…私を愛さなかったあなた。本当に可哀そうよ!

くっくっく。。。笑いが浮かぶ。

ざまあみろ、人生を壊してまでも私を愛さなかった馬鹿な男。

 

愛のサレンダーが瞬く度

聞きあさるようになった

 

あそこで交わされている愛が不純だ

此処そこでの安い愛さえ許せやしないのに

 

私の前に現れた求道の求愛

激しく下る天に龍のように二人で登っていく昇天

太陽に向かうかのようだ

激しく熱くすべてを焼き尽くす

ありとあらゆる邪を焼き尽くす

魂の昇天

 

「求道の求愛」

 

じだんだを踏む

もう彼はいない

もう彼は滅びてしまった

彼と登りたかった天に

龍となり牙を剥く

戦いが始まる

 

「私にその教を破らせよ!!!!!!!」

 

龍を操ることこそが復讐だ・・・・・

 

「私はもうGaffaにはいない。」

| | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

魔界の音、我に下れ。

JUGEMテーマ:小説/詩

 

魔界の音がする

 

その重低音には生きているもののではない歪みの隙間があり

 

物語に出てくる手足の長い魔物があちらこちらに音をこすりつけている・・・・ようだ

 

「なんで生きていないのかしら?」

 

私には分れなかったけれどその音が何を表しているのかを知りたくて

 

ひたすらに歪みの中に入ってみた

 

天の祈りを唱え続けながら・・・

 

 

「あなたはいつ捕まってしまったの?!」

 

 

命を溶かす湖の中であなたは気を失っているかのように瞳孔がひらいたまま

 

浮かんでいた

 

 

魔界の音がする

 

其処は死の湖抜け出せたものはいない

 

「あなたの顔がわからない。あなたの音が何度聞いてもわからなかった。」

 

活きているものと接点のない音

 

死の重低音?

いいえ、魔界の音にあなたは閉じ込められた

 

「魔界ってなあに?」

 

 

教えるわ。

人を殺す者たちの行くところ。

そこで教をつかみ生きて帰らねば

一生魔界の表現ができないから。

 

生きて帰りなさい

「私たちが迎えに必ず行く。その教を決して離すな!」

そして、君の命魔王に捧げよ!

 

「君が魔王になれ。」

生きて天上人、魔王になりにけり・・・・

 

| | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

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