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成功

JUGEMテーマ:小説/詩




「成功」

いつかすると決めていた?・・・いいや、

一生だめだろうと思っていた

「成功」人生でおさめること

今から、走り始めるよ?

スタートラインに就いたばかりの自分は

もう年寄りで白髪だらけで目も悪く

つぎはぎだらけだけど

絶対にくじけないでいこうと決めているよ

多分、くじけるのさ?

だから決めているよ、くじけないで行くってね

成功を我の手に!

賢者の選択を天から!

成功を我の手に!

人生の醍醐味をこれから!

そう、呟きながら行くんだ・・・・・・

| | 17:00 | comments(15) | trackbacks(0) |

涙と自分の間に

JUGEMテーマ:小説/詩




「涙と自分の間に」

潮騒のようなさざ波が心に満ちる
涙がやって来そうな予感がする

だめだよ
いやなんだよ
泣くわけにはいかない

私は波打ち際でそれをせき止める

悲しみの声、崩れてしまった感情
こらえていたものがなくなる時

気恥ずかしいくらい無防備な自分が嫌い

涙と自分の間に
欲しいのは幸せだけ友情だけ拍手だけ
君によかったねとほほを寄せて
おめでとうと伝える時だけ
涙は流れてかまわない

涙と自分の間に
いらないのはシンパシーと子供くささ
ないものねだりや
誰かに見せ示すための自分の涙だけは
絶対にいらない
そんなものは輝きに見せるべきではない

それでも・・・
潮騒が満ちるように心に感動がたまる時
私は心の中だけで涙を流す
目にたまった涙はこぼれる前に飲み込むんだ?

| | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

夏の昼下がり

JUGEMテーマ:小説/詩




「夏の昼下がり」

真夏の昼の夢・・・
レコードが回っていた夏

陽炎燃えた
あの線路の向こうに
自分の影を見た

夏の昼下がり
後悔はしないと決めた
涙はみせたくない

真夏の昼の夢・・・
レコードを繰り返す夏

やるせない温度計の示す
ぬるま湯のような温度は

あなたの体温にも似て

夏の昼下がり
泣いても始まらない恋
黙っても終われなかった恋

歩いて行こう
向日葵の咲く道を

「黄色が似合うね」
ってあなたが言ってくれたから

わざと黄色だけは着ないと決めた
向日葵なんて大嫌いと言った

泣いても始まらない恋
黙っても終われなかった恋

夏の始まりと終わり

| | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

夏祭り

JUGEMテーマ:小説/詩




「夏祭り」

あなたしか見てなかった日々に
あなたは私を見てなかった
夏祭り
あなたがおどける

あなたしか見てなかった日々に
あなたは時々私を振り返った
夏祭り
あなたの笑顔は・・・

悲しすぎるくらいほかの人のものだった

浴衣を着た綺麗な人と並んで歩くのがお似合いで
その人とと時々けんかをしていたあなたは
夏祭り
私に立ち止まって
ふっと冗談を言って笑った

手をつないで笑ってくれた
こっちにおいでと誘ってくれた
一人でいないでと車にのせてくれた
家まで送ってくれた
何もしゃべらずに
お兄さんのように義務的に優しく

あなたしか見てなかった日々に
あなたは私をたまぁにだけみてくれた
夏祭り
それでも私はあなたを追いかけてる・・・・・

| | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

JUGEMテーマ:小説/詩




「愛」

シンプルな言葉の中に
たくさんの痛みと悲しみと孤独と
喜びと嬉しさと感動が詰まっている

その恵みをありがとうと
私は言えるだろうか
幸せでありたい
恵みを受けていられる自分でありたい

たった一言の中に
込められたすべての思いも
永遠というものの中で
永劫の時のなかで

両親から私に帰結し、
それを任された自分がいることに
気づきながら時は過ぎる

愛で結ばれ愛で生まれた魂と体

それをどう使えば愛という本来の
目的にかなうだろうか

愛でてあげたい自分を
誰かに知らされて恋に落ちる

恋を受け入れ愛はさらに広がり
私はたくさんの愛に満ちる

それが家族であれればどんなにかいいだろう

愛という基礎ありて
すべての今日の笑顔となり
次の世代となる

その恵みをありがとうと
私は言えるだろうか
幸せでありたい



| | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

昨日

JUGEMテーマ:小説/詩




「昨日」

花束をありがとう
とても楽しかったよ
涙を流して嬉しかった夜に
有頂天になるくらいに
足も踊っていた

夢の中でのストーリーのように
私ははしゃいで笑った

心の中にシャンパンを注ぎ込む
そんな贅沢な時間だったよ
透けて見えるものがみんな
シャンパン色に輝いて見えた

あなたの笑顔も映画の中のシーンのようで
私は感動して泣いた

時が過ぎて
日付が変わると
魔法のような時は過ぎ
私の毎日はまた
何事もなかったかのよう

でも、花束がそっと飾られた窓辺に
贈られた喜びという記憶を華やいで
思い出させてくれる

昨日を忘れないように
明日の糧となるように
香りがする・・・・・・・・・

| | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

やるせない

JUGEMテーマ:小説/詩




「やるせない」

心の中がきしむ
やるせなさに
音が鳴る

きゅっきゅ
きゅっきゅ

涙を流したいのに
理由すら見つからない

心の中がきしむ
どうにもならない
沈黙がある

し〜ん
し〜ん

流されたいのに
流してもくれない

静寂時に歓喜
そう思えた日々を
思い出せずに

静寂時に恐怖
そんな若さすら
思い描けずに

やるせなさだけが
ここに留まるとき

私はどこにも行けない

| | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

心が廃墟になったら

JUGEMテーマ:小説/詩




「心が廃墟になったら」

休みながらも
心は涙を流している
声を出さずに
ただ、とまらない涙を
流し続けているのを
感じている

足が前に進めないだけじゃない
心も壊れてしまった
何もない廃墟のような心
そこからは何も生まれないまま

腕をさすりながら
言葉のない言葉を自分にかける
生きていくことの意義と
死んではいけないことの意味
だけどそれ以上に
そんなことすら考え付かないほどの
深い闇壊れた心完璧な廃墟が
私を沈め続ける

ああ
明日には何かいいニュースが

ああ
生きているニュースが

私に届くだろうか・・・・?

心が廃墟になったら
嘘もつけない
心が廃墟になったら
誰かを利用する
邪心さえも持てない
心が廃墟になったら
時間に従うのみの
囚人になる・・・・・・・・・

誰か、光明のニュースを差し入れてくれないか

| | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

きらめく空

JUGEMテーマ:小説/詩




「きらめく空」

あの空の向こうに
私とあなたが過ごした時間がある
あの空の向こうに
きらめいた思い出が詰まっている

見上げて悲しんだり懐かしんだり
胸が締め付けられるほど
戻りたかったりまた同じ思いが
してみたかったりするのも
あの空の向こうに
あなたと過ごした時間がきらめいているから

はしゃいで飛び出せてたあの頃
心が躍ることばかりだった
足は軽々と動き笑顔が絶えることはなく
胸が躍ることばかりだった

きらめく空
きらめく心に
見上げて真上
あの向こうに
この下から

きらめく空
きらめく人生
諦めずに今日
それから明日へ
続く道のり

私のあなた
私のきらめく空

| | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

諦められない心

JUGEMテーマ:小説/詩




「諦められない心」

前に進む
後ろは振り向かない
怖いから
とても
怖いからだよ?

でもね立ち止まる
後ろを向いてるんじゃない
振り切るのが
悲しいから
すごく
悲しいから

諦めきれない心
胸を締め付ける
諦めきれない心
自分を強くする

こんなにも欲しい自分がいた
こんなにも求めてる自分がいた
こんなにも失いたくない自分がいた
こんなにも・・・・・・

しがみつける自分がここに居た

前に進んでも
振り向かなくても
まだ
求めていいんだ


| | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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