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残暑 Reimy(麗美)

JUGEMテーマ:音楽

 

麗美ちゃんのこの歌が大好きだった。1984年。

ラジオの仕事をしていた私はゲストで来ていた麗美ちゃんに初めて会った。

いつも、ゲストは出演時間が終わるとはけていくのだが、麗美ちゃんは番組終わりの私を待っていてくれた。

恥ずかしそうにもじもじしながら、「あの…。私と…。私とお友達になってください!」とまっすぐ目を見て手を握ってくれた。

「あなた、私の大好きな沖縄の友達に似ています。あなたに、プレゼントしたいものがあります。」必死で、麗美ちゃんは、私に

訴えかけてくれた。その瞬間だった。「何やってるの?!麗美!!!!」マネージャーらしき女性が叫んだ。びくッ!と、麗美ちゃんが、ひきつって、恐怖に顔をゆがめた。そして、固まったあと、私に、しどろもどろで「ごめんなさい、ごめんなさい…」と宙を浮いたような置き場のない言い訳ともつかないドグマりでそわそわし始めて、ついに手を振り切って、頭を下げて、悲しそうな顔で何度も振り返りながら、走り去っていった。…

松任谷〇隆の秘蔵っ子、として売りに出していたころで、私は心底彼女を心配した。大丈夫なの??あなたはどんな世界にいるの?…ラジオにゲストに来たアイドルは大概が、デヴューしたてでも偉そうで、こんなびくついていた子はいなかったからだ。

麗美ちゃん、あなたは元気でいますか?

私はあなたの甘い優しい声と温かい必死で握ってくれた手が、今は幸せであることを祈るのみです。…

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