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奇跡のような命のつながり。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日はTAIJIの命日になる。9年目だね。キミも生きていたら54歳か。「Xの生と死」の本、買ったよ、読んだけど、すごくつまらなかった。(笑)だって、キミらしくないんだもの。人はさ、つらい体験をして、地を這うような弱者な暮らしにあまんじると、いつの間にかそういう人になってしまうんだね。キミの本を読んでそう思ったよ。「中島の父親と日本中の施設を回りたい」なんてボランティア活動は、キミには似合わないよ。地方を回っていた、洗脳されてたToshi君(あの頃はこれでいいよねスペル笑)みたいなことを君もやっちゃいけないよね。夢なんてものがキミらしくなくて、読んでいて不快だった。「お茶の小路ミリンダ」を知っているから、私はブレないのよ。(笑)あ、本を読んでいない人に解説。妻子と別れて一人放浪の旅に出てボロボロになったTAIJIはボロボロの姿でHIDEの葬儀に駆け付けて、そこで、元、メイクアップアーテイストだかだった、「中島」さんに再会して「北海道の実家に身を寄せるよう」言われて、連れていかれて、中島の父とTAIJIは夢を語ったりした…時代があったということです。でも、読んでいて、途中でこじれた感があったような印象がありますね。本当のところは知りませんが、TAIJIは一人で東京に戻るわけです。(記憶の裏覚えで書いているので間違ってたらごめんなさい)

 

「信じた人はいない。本当の友達なんて私にはいない。」…亡くなった元、私のバンドのベースの子が(エピソード・メモリー参照してください)そんなことを東京生活の果てに言っていた。そして、「今日、店のマスターとそんな話をしながら、クスリ選んで、家に帰ったら、○○(私)さんから手紙が来てたの。そのとき、私には世界にたった一人だけ友達がいるって気が付いた。一度だけ言うね。ありがとう。東京のやつらは可哀そうです。貴女に会えなくて、貴女にわかってもらえなくて可哀そう。どんな人の痛みも馬鹿にしないで分かってくれる、それがあなた。」…そう一度だけまともな手紙が来た。あとはいつも、どこかにぶっ飛んでるような訳の分からない手紙しか来なかった。1992年の8月27日に、フランスで銃自殺をした。その4日後の私の誕生日に私のお腹に子供が宿った。

成長するにしたがって、「似ているな。」と思う。愛情と甘えと反発といら立ち、いろんなものが交錯する。だけど、小さいころ「お母ちゃんに会いたくて会いたくてお腹に入ったの。会いたかったよ〜〜〜!!!会えてよかったよ〜〜〜!!!」とよく抱き付いてきたもんだ。誰なんだろうか、2〜3歳のころの娘は色んな記憶があったんだね。「私は尖った石。ギザギザに自分を傷つけて、20代で死にたい。でもあなたはま〜るい綺麗な石。そのままで生きて…」彼女は享年29歳だった。有言実行したんだね。…命というものが奇跡的につながるのなら、私はまた、あなたに出会っているのかもしれないな。会いに来てくれてありがとう!

 

音を残してくれたベースマンの二人。私の基礎になったベースの音は彼女の音で、私はいつもそれを聞きながら音楽を知っていった。そして、完全無欠の天才ベーシストで私の揺らぎを持った「お茶の小路ミリンダ」。この二人が紡いでくれたのは間違いなく私の命でもあったんだよ?ありがとう、一度だけ言うね。(笑)

 

今日の東京の感染者は293人という、過去最多を更新した。北海道は3人。「GO TOキャンペーン」が、東京都民だけを排除したこと、そして、この数字でも緊急事態宣言には及ばない医療体制があることを菅官房長官が話していた。しかし、危機感は募る一方だ。

 

今日は、同居人が「イカ釣り」に行っている。漁船に乗って真夜中に帰港する。何のためって「人を喜ばせたい」だけなんだよね。体調も悪かったのに、もう年齢的にもきつくて「来年はやめるよ…」と去年言ってたのに、人のために、どうしても頑張ろうとしてしまう。うらやましいというより、今では理解不能だな。私は自分の体調が一番大事。(笑)「無理・無駄のない生活」目標だ。そんな私が人を理解するすごい女性だった過去があるなんて。(笑)…健気で、応援したい人も減ったなぁ。こずるいやつが増えたよ。根っこにベースの音があったんだろうね。私の思いを受け止める力があったんだろうね。でも、いつしか、遠く離れてしまったんだよね。

 

命の奇跡があるのなら、また、出会いましょう。

その時は私の力になってね?

私の音になってね。てか、もう、あのベースが私に染みついているんだろうね。

私は弾けないから、プレイしてね。天を走りながら、目の前の誰かとなって、私の守り番になってね。

 

命は巡るよ。私達も自分の音を誰かに残せたら、幸せだね。頑張ろう!(^−^)

 

*記録のために書いているので、間違いや不愉快な表現等ありましたらご容赦願います。また、私個人の感想に関しては、

 誰かを傷つける意図はありませんのでご了承ください。

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