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何が真実かは、誰も知らない。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

同居人がイカ釣りから真夜中に帰ってきた。毎年の恒例行事だったが、寝ないで、みんなにとれたてのイカを配って歩く同居人も今年は死んだように眠っていた。また、不漁もあり、配るほどの量もなかったのでちょうどよかった。一年一年、行動範囲が狭くなる。去年までできていたことが、今年はもう厳しい、という現実。…これが「老いる」ということなのだと思う。来年はもうイカ釣りは卒業すると言っていた。2年前に続けていたマラソン大会出場を断念したのが始まりだ。もう、年に勝てなくなった。「昔のようにはいかない」という現実に人は年齢とともにぶち当たる。「限界」と「危険」のはざまで、「もう線引きする時」という時が来る。同居人と生きていると「老い」の現実をまざまざと見せつけられる。毎日、同じ努力をして、毎日同じように暮らしているのに、何か、器の水がこぼれだす瞬間のように「その日」は突然やって来て…。でもね、人はそうやってすべてを受け入れながら生きているんだね。

 

俳優の三浦春馬さんが、亡くなられた。首吊り自殺だと報じられている。今日の13時まで生きていた。しかし、病院で死亡が確認された。「hideさん」を思い出す。確かに、三浦春馬さんは「遺書」があったと報じられている。自殺に間違いがないということだろう。うつ病も患っていたというニュースもあった。しかし、私はいつも思う。「TAIJI」にしろ、心の病と言われていたが、どこまでが本当なのか。私達は誰かの囁きの中に生きている。それはSNSでもあり、それよりも近い「声」だと、「心の声」だと鬱になり、耳からの声だと「統合失調症」にされてしまう。目から入るとSNSだ、そういうことだ。

 

娘からラインが来て「ZIGGYがテレビでGLORIA歌っているよ!」と言われてテレビをつけた。(うちは、スカパー!でプロ野球を見ていたので別のテレビのところへ行って)森重樹一が歌っていた。昔の映像じゃなく最近の彼だと思う。メンバーも今の人たちだ。

「ところで、あんたどうしてZIGGYとGLORIA知ってるの❓」「え〜?いつもおかんが昔、車の中で歌っていたし、かかっていたよね?こんな人が歌ってたんだね。おかんが好きそうな勢いのタイプ。」…そうだったのか。私は色んなバンドのいろんな曲を聴いていたけれど、娘に聴かせたことはないが、車の助手席に娘を乗せて音楽を聴いて歌っていたような記憶はある。覚えていたんだねぇ〜。

 

森重樹一も、「アルコール依存症とそれによる鬱」と戦っていると書いたことがあるけれど、相当、大変な日々を超えて今もなお頑張っているらしいが、先日暴れて、救急車で運ばれた後、主治医に統合失調症の薬を処方されていた。(今はやめているらしいが)みんな闘っているよね。「TAIJI」の晩年のつらさは見ていて本当につらかったけれど、電波に巻き込まれると、人は時に自分を見失い幻聴と呼ばれる声を聴くことにもなる。他人のような自分とも向き合う羽目になる。

 

ある日、「電波管理局」に聞いてみた。「電波というのは存在しているのか」答えは、「公にはできないけれど、聞こえる人はいるようです。統合失調症ではなくてです。一部の人たちに実際に起こっているのは把握しています。ただし、線引きが難しく、語るわけにもいかないのです。本当に病気の人との線引きです。なぜなら、私も、聞こえた経験がなくてですね…」という回答だった。

そして、一冊の本を紹介された「根本敬の”電波系”という本」だ。訳の分からないマニアックでブタな本(私的な感想です)だが、そこに一抹の真実の声も見え隠れする。下らなくて一回で読むのをやめた。しかし、のちにかつて私にまとわりついていた同じ札幌出身の〇若香織というかつての一発屋のようなヒットを出した子がネットに乗せていたインタビューを読んで驚いた。「根本敬とは仲良くて、よく電波探しとか行くよね〜あっはっはっは。」(ネットのインタビューに出ていたので書いてもいいと判断します)

怖いうえにプライベートにかかわるので有名人の知り合いのことは語る気もないが、公にされていたので引用させていただいた。

 

私達はコロナのように、目に見えない何かと戦っている。とても似ているのかもしれないね。「表に出ないこと」「表舞台に出ないこと」くらいしか逃げ続ける方法はないのかもしれない。

今日の東京は290人とまた止まらない勢いでいる。北海道も13人だ。コロナの死亡者よりも熱中症の死亡者の方が多いのだとテレビで言っていた。気を付けなくてはいけない、マスクもソーシャル・ディスタンスの守られているところでは外そう、と。今日、30℃近い午後の日差しの中、娘のところに「イカと大根の煮物」を持って行った。4階で、登り切ったら息がぜーぜーしたが、「ひやマスク子供用」は全然暑くも苦しくもなかった。しかし、娘は「すぐ、マスク外して!」とぜーぜーいってる私に言うのだが、全然関係ないと思ってびっくりした。「ひやマスク子供用」もはや、「4番バッター」ですわ。(笑)

しかし、煩悩は進む。今度はお出かけ用に「アクシーズ・ファム」のマスクが欲しい。(笑)こんなことを考えているうちが花な私達の暮らしは、それでも、このマスクチューニングでさえ、命がけだと知らせないで生きている。(へ〜?そんなことが?って思ってもらっていいですからね?)先へ急ごう、「close to the edge」だ。「危機」は迫る。みんな生き残ろうね。そして、生き続けられなかったあなたに、追悼の花束を。…あなたを愛していた人たちの悲しみを受け止めてあげてください。

 

*記録のために書いているので、内容に不愉快な部分や間違い等ございましたらご容赦を願います。

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