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第2波到来?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

娘からのラインがひっ迫を始める。「第2波の到来だから、4連休も、お盆も考え直して?」…思えば、3月のハワイ旅行をやめたのも、娘からのラインに端を発した説得だった。なかなか説得力があって、結局、私達はハワイをキャンセルした。まだ、飛行機は動いていたし、ハワイも観光客を受け入れていたぎりぎりの頃だったから、同居人は半分以上悔やみきれなかったようだが、結局あっという間に渡航はすべて自粛となり、事実上の禁止となった。…

 

今朝、朝から変なメールが来た。携帯にだ。

タイトル「お久しぶりです。」…最近、忙しいそうだと聞いていますが、来週あたりご飯でも行きませんか?…というメールだ。まったく、記憶にないメルアドで、無視しようかと思ったが、「もし、送ったつもりで返事がないと思っていたらそれも可哀そう」とも思い…「申し訳ありませんが、どちら様ですか?」と送った。万が一、昔の知り合いかもしれないし。そうしたら、「○○です。✕✕さんですよね?」と返事が来たので、「違います、間違いですよ、よく調べてください。」と返した。すると、今度は、「すみません、わざわざありがとうございます。女の方だったんですよね?」ときました。さすがに「こいつ、何だ?!」と思ったので、「これからは気を付けてください、これで失礼します。」とスルーして、返し、そこで終えたつもりだったが、また来た。「よかったら、これも何かのご縁だから、メールしてもいいですか?」…誰なんだよ、お前は。(低いいらだち)「メールはやめてください。もし送ってきたら着信拒否します。ご了承ください。」…って、受信拒否の間違いか…ってやり方がいまいちこの携帯になってからわからない。ラインならすぐブロックするのに。さらに、また来た。「せっかくのご縁ってものを大切にしたいんです。駄目ですか?」…ブチッ!

それには、返さなかった。迷惑メールフィルターだかに報告をしたが、受信拒否とも違うのか?…とやってるうちに同居人が帰って来てご飯の支度になり、分らないままになった。それにしても、私のメルアドはそう簡単に表に出すこともなく難解だからそう簡単に誰かが考え付くものでもない。私は一番上の姉と娘の親友のお母さん以外とはメールはしないし、メルアドはどこでも、パソコンのを書くから、誰かに知られることもなく来たのだが…。謎が謎を呼ぶ事案である。その人は多分男の人だろうが、何歳でどんな人かもわからん。向こうだって、こんな婆ぁだとは思ってないだろうにな。(苦笑)ふ…。

 

今日は、ヨネックスのマスクの抽選発表の日だったが、あえなく玉砕した。まぁ、いいや。色々調べてみたら、でかくてカッコ悪い感じがする。オシャンティーなやつじゃないと嫌だもんな、もう。そんなわけで、色々イライラするから、今日は「セコマ」の「初山別村のハスカップ」アイスバーを食べながら、ハモハモとネットをじゃらし考え迷った挙句、「アクシーズ・ファム」の「ピンクとラベンダーのクールマスク」をぽちした。今日も、なんだか「DH」が心地よく、「アクシーズ・ファム」マスクで、銀行やら、スーパーへ行った。非常に心地よい。何がいいのだろう?と思ったら、まず、西川の「100回洗えるマスク」より、布地がしっかりしていて、フィット感もいい。顔にも一番似合う気がする。「スーパーの衣料品コーナーの黒マスクシリーズ越え」の感じだ。さらに、マークが素敵で、すごく意識がすっきりする。思いのほか、この色が私に似合うのだと気づく。ピンクがあったら買わなかったかもしれないが。なくて良かった。でもピンクもやっぱりほしいよね!(笑)「ひやマスク子供用」は病院関係はマストだ。あと、暑い日には使うかもしれないし、同居人と出かけるときもそれでいいかもね。(笑)

 

第2波なんだよな…。

ハワイは、キャンセル料は自分持ちだった。あの頃は飛行機が動いているうちはそうだった。あれから、緊急事態宣言の日々を超えて、マスク不足と格闘し、ようやくようやくハンドソープも売り場に少し並ぶようになったところだった。しかし、あっという間にマスクバブルが起こり価格崩壊した割に、ヨネックスなんて死んでも手に入らないような感じの遠さだし。の不安定感。相変わらず、日本製ので売っているのはアイリスオーヤマくらいだ。今日の東京の感染者数は238人という、またの200人超え。それも怖いが大阪が怖い。過去最多の121人をたたき出した。66%が、10〜30代だそうだ。若者の無自覚なのか、かかってしまったのか、それは計り知れないが、間違いなく、第2波が私達を襲い始めている。その中で菅官房長官は「GO TOキャンペーン」大阪を排除する気はないと強気だ。みんな自由の中で、脅威と戦い始めた。娘の会社のビルでもコロナ患者は出ているし、コロナ感染者が出て仕事に行けなくなった人も身近にたくさんいると言っていた。都道府県間の移動や、ありとあらゆる業種の解禁は、当たり前のように感染者を増やした。まるで、突然来るメールに似ている。しつこくて、どこから入ってきたのかわからないものが突然来るんだよね?私達にできるのは、マスクを楽しみ、おしゃれを楽しみ、アイスバーを楽しむくらいか。(笑)その一つ一つが命を守るなんて、だれにもわからなくてもそんな事実があるんだから、忘れないで行こう。

三浦春馬さん(故、とつけるのがはばかられる)の人生も大変だったと報道され始めた。みんな白鳥だね。優雅に見えて、水の下では必死に水かきをかいているいるから、流れるように美しい揺らぎがあるんだものね。

「生きる」って闘いだ。そして、「運不運」でもある。だけどね、「運命は変えられないけど、宿命は変えられるんだよ」命に宿るものは変えられるんだよ?どんなに苦しい人生だっただろう?この私だって。語れば苦しさしかないような日々だった。でも、今はね、すべて超えた気がするんだ、「あの頃の痛み」のすべてをね。「これからの痛み」はわからないよ?でもね、どんなに苦しくても生きていれば変えられるものがあるんだ。助けられる人もいるんだ。第2波、頑張ろう?みんな生き残って、みんなで笑おう、心から「勝った!」という雄たけびとともに。そんな日のために今日も生きよう、明日も生きていこう。

 

*記録のために書いているので不愉快な表現や間違い等ご容赦願います。

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