スポンサードリンク
<< 奇跡の子。 | main | 人形の家1969 弘田三枝子 >>

時代を越えていく私達。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

山本寛斎さんが、白血病でお亡くなりになった。76歳だった。私は、若いころ、「kansai」という文字と女の人のイラストが入った、ちょっとサイケなT-シャツが大好きだったなぁと思いだす。よく姉の部屋からそれを持ち出して内緒で着ていた。色が原色ブルーで、女の人の口紅の赤い色と映えて、大好きなT-シャツだった。イッセイミヤケやKENZOなんかが好きで、ああいう世界観のデザインが大好きだった。…

 

弘田三枝子さんも亡くなった。「人形の家」大好きだったな。晩年はジャズシンガーとしても活躍されていた。73歳。

 

時代は昭和を超えて、私が見ていた大人たちがどんどんこの世から去っていくようになった。時代を振り返るといつの間にか、たくさんの友達がこの世を去り、自分もあと少しなんだろうか?…と考えさせられながら生きることになるんだね。

ご冥福を心よりお祈りします。

 

でもね、三浦春馬くんの新曲のMVを見ていると、そこにいる彼が死ぬなんてとても思えなくて、本当に思えなくて、心に引っかかる思いが残る。映像って不思議だ。見ていると「死んでしまった人」と「生きているような人」に分かれる。たとえば、「小林麻央さんの映像」を見ると、「心が痛くて切なくて」という気持ちが付いてくる。でも、どうしてだろう?「hideさん」もそうだけど、「春馬くん」も、いつ見ても生きてるっていうパッションが伝わるのみで、心が痛くならない。亡くなってしまった「やりきれなさ」は残るけれど、それでも、「死んでしまった人」にはどうしても見れない。不思議だな。そこに「君は生きているよ、まだ」…

 

時代を越えていくね。私達、本当に。こうして、この年で「コロナ」にも出会いながら、昭和、平成、令和を生きながら。昭和は混とんとしていた。生きていくだけで精いっぱいの中になんだか何でもありの世界でもあった。今よりいろんなことが緩くて決まりがなくて、不衛生だったよなぁ〜。その中を生きていた。平成は闘いだったな。ただひたすら闘った記憶しかない時代だ。平成を抜けて、令和を平和の時代に…と願ったはずなのに、「コロナ」が世界中を襲った。日本も脆弱な医療体制や、自粛によるひどい不景気にやられている。それ以上に感染の恐怖に。感染者を出すとさらに仕事が止まる。小さい店なら立ち直れないこともあるだろう。生きてなんぼの命というものを守らなくてはならない。後遺症にも悩まされる上に他人に感染させる恐怖、再陽性の恐怖、いろんなものがあるね。YOSHIKIの「Anniversary」を思い出すよ。走馬灯のようにかけるつらく苦しく時に笑顔にもなれた日々を必死に進んだ毎日…。さぁ、また、明日から、頑張っていこう!

 

今日、「アクシーズ・ファム」のピンクとラベンダーのマスクが届いた。ピンクは「あんまり似合わなさそう?」な気がしたのだが、思いのほかのいい。何故かというと、色もいいけれど、素材が他のと違って、「緩め」である。ピッチピチじゃないから、つけていてしっくりくる。すぐ、リピしました。(笑)「もう、いいでしょうよ〜、ラベンダーもこんだけあれば洗ったらひと夏十分持つよ〜?」と自分が言うが、同時に「こんないいのが、1枚しかないのが嫌なの」と、もう一人の自分が言う。洋服とか、余計なアクセとか欲しがらない私、せめてマスクくらいいいじゃないか。でも、もったいない気がするよね?「ひやマスク子供用」も「大人用」もあるし、「ピタマスク」もあるし。「スーパーの衣料品コーナーの黒マスクシリーズ」もコンプリートしたしね。でもね、それを言ったら、洋服も去年たくさん買ったんだよ。特に「ハードオフ」で、安い古着たくさん買ったし。100円コーナーもよく行った。(笑)使ってないのが山ほど。でもね〜、なぜか捨てる気がしない。いつかきっと役に立ってくれる。(台湾に行ったときに着ていった服のほとんどは台湾でのみ着て、日本では着ていないという)そんな風にいつか役に立つんだよね。そしてね、時々、その子たちが「兵士」のようにも思うのさ?私を守る兵士のようなね。きっと、すべてに意味がある。すべての子達との出会いに意味がある。意味がない出会いなんてない。だから、明日も頑張っていこう。

 

今日の東京の感染者は131人。これは単純に休日でPCR検査自体が少なかったとのことらしい。北海道は4人だった。沖縄が増えて危機感をあらわにしている。リゾート地はつらいね。人の集まるところに悪も流れていく。watch out!!!!

さぁ、私のマスク行脚の旅、終わりはあるのか、楽しみだね。ある意味。コロナの発生とともに、走り続けた私の「マスク人生」。ワクワクしながら見ていくよ。(笑)

 

*記録のために書いているので、不愉快な表現等ございましたらご容赦願います。

 

 

| 生活 | 20:39 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

| - | 20:39 | - | - |
Comment










08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
Sponsored links
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
スポンサードリンク
ドロップシッピング
お小遣稼ぎ
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM